福田組(1899)・施策前進
デュアルシールド工法の自動測量システム「Dual-Shot」
FY2024に初出。2回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載はFY2025。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
トンネル・シールド施工の品質・安全・省人化技術10社が書いているテーマ・逆風0社・追い風42社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025前進有価証券報告書
「開発は2024年に完了し、その後は実際の工事で運用しております。これまで2工事が無事完成し、システムの精度の証明に寄与いたしました。現在1工事で運用中です。」
Dual-Shotは開発完了後、2工事を完成させ、1工事で運用中となった。現場ノウハウを蓄積し、次年度の改良計画も示された。 - FY2024初出有価証券報告書
「そこで、1人の技術者で1つの工事を進められるようにすることを主目的に、この測量を自動で行えるシステム「Dual-Shot」を開発いたしました。当期は現場工事での試用を行い、操作の習熟と開発技術の検証改善を行いました。」
デュアルシールド工法の測量人員を2人から1人へ省人化する自動測量システムを開発し、当期に現場試用と検証改善を行った。短時間で必要な精度の測量が可能であることを確認した。