福田組(1899)・施策前進
消雪パイプのノズル洗浄機開発
FY2024に初出。2回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載はFY2025。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
消雪パイプ用ノズル洗浄機の開発・作業効率化1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025前進有価証券報告書
「2024年度に特許を出願、2025年度は電動ハンマーを載せる台車を改良し、消雪パイプの点検作業を4現場で試行いたしました。」
ノズル洗浄機は特許出願後、台車を改良し4現場で試行する段階へ進んだ。今後は作業時間短縮と作業姿勢改善の数値化、登録申請を予定している。 - FY2024初出有価証券報告書
「そこで、立ったままノズル洗浄を行えるノズル洗浄機の開発を進めました。ノズル洗浄機は、ノズルを損傷させず適切な衝撃を与える振動子を電動ハンマーの先端部に取り付けたもので、人力よりも短時間でノズル洗浄できるものです。」
中腰・しゃがみ姿勢による作業負担を軽減するため、電動ハンマーと台車を組み合わせたノズル洗浄機を開発し、今後、洗浄効果と作業時間短縮効果を調査する計画である。