福田組(1899)・施策前進直近のガバナンス(2026-03-26)では「再掲」
リスク管理委員会と事業継続計画の整備
FY2017に初出。3回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載は2026-03-26。
3記載
9年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
事業継続計画(BCP)による有事対応体制306社が書いているテーマ・逆風75社・追い風234社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。113社中22社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに100社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている196社のうち14社を表示しています。上の文は196社すべてから計算しています。このテーマの310件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-03-26再掲ガバナンス
「リスク管理委員会」
リスク管理委員会が各種委員会の一つとして組織図に記載された。既存のリスク管理体制を再確認する内容である。 - FY2020前進有価証券報告書
「「災害時行動マニュアル」を作成し、大規模な地震、風水害等の突発的な災害や感染症の爆発的流行が発生した際に取るべき行動を定めております。また、定期的に安否確認訓練及び防災訓練を実施しております。」
リスク管理委員会の運用に加え、災害・感染症を対象とする行動マニュアル、安否確認訓練、防災訓練の実施が開示された。 - FY2017初出有価証券報告書
「「リスク管理基本規程」に基づいて設置するリスク管理委員会は、全役職員のリスクに対する意識を高め、当社及びグループ各社に重大な影響を及ぼす可能性のあるあらゆるリスクを未然に発見し、適切に評価し、それらのリスクを低減、回避する対策の実施を推進します。自然災害その他突発的な重大リスクに対しては、事業継続計画を策定し、緊急時の体制を整備します。」
リスク管理委員会による把握・評価・低減策の推進に加え、自然災害等に備えた事業継続計画と訓練を開示している。