福田組(1899)・方針再掲
建物附属設備・構築物の減価償却方法変更
FY2016-Q3に初出。3回の記載のうち1回が「削除」で、最初の「削除」はFY2017-Q2。直近の記載はFY2017。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
建物附属設備・構築物の減価償却方法変更343社が書いているテーマ・逆風0社・追い風42社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。17社中2社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに156社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの343件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2017再掲有価証券報告書
「ただし、平成10年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備を除く)並びに平成28年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については、定額法によっております。」
平成28年4月1日以降に取得した建物附属設備・構築物に定額法を適用する会計方針が、通期の重要な会計方針にも記載されている。 - FY2017-Q2当四半期の記載なし有価証券報告書前回開示された建物附属設備・構築物の減価償却方法変更について、当四半期報告書では新たな記載がない。撤回の明示はないため、当四半期における再掲がないという意味で記録する。
- FY2016-Q3初出有価証券報告書
「法人税法の改正に伴い、「平成28年度税制改正に係る減価償却方法の変更に関する実務上の取扱い」(実務対応報告第32号 平成28年6月17日)を第2四半期連結会計期間に適用し、平成28年4月1日以後に取得した建物附属設備及び構築物に係る減価償却方法を定率法から定額法に変更しております。」
平成28年4月1日以後に取得した建物附属設備・構築物について、減価償却方法を定率法から定額法へ変更したことが初めて記載されている。財務諸表への影響は軽微とされている。