読む価値
47定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
1.4
%(連結営業利益の前年同期比)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2025年1月1日〜2025年12月31日連結日本基準売上高167,960百万円前年比 +0.8%
営業利益7,769百万円前年比 +1.4%
経常利益8,127百万円前年比 +2.1%
純利益(親会社株主帰属)5,548百万円前年比 +4.5%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益670.10円
売上高営業利益率4.6%
期末の財政状態
総資産147,476百万円
うち純資産 90,166 百万円自己資本比率 60.9%前期末比 +1.6pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+2,574
投資-1,127
財務-2,572
純増減-1,125
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高30,819百万円
セグメント別売上高建設事業 164,973百万円(前年比 +2.8%)、不動産事業 2,383百万円(前年比 -58.0%)、その他 709百万円(前年比 +18.2%)
セグメント別利益建設事業 7,503百万円(前年比 +8.4%)、不動産事業 390百万円(前年比 -55.2%)、その他 37百万円(前年比 +19.7%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高175,600百万円(前年比 +4.5%)
営業利益7,600百万円(前年比 -2.2%)
経常利益7,800百万円(前年比 -4.0%)
純利益5,000百万円(前年比 -9.9%)
年間配当予想260円 → 260円(0.0%)
配当性向43.1%
業績の増減要因
手持ち工事が工程の遅延等も無く順調に推移し、当期の連結受注高も好調だったことから売上高が増加した。建設事業の利益率上昇で売上総利益が増加し、人件費増などによる販売費及び一般管理費の増加を上回った。受取配当金の増加、法人税等調整額の減少も利益増加に寄与した。
継続企業の前提に関する記載
該当事項はありません
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更重要な変更は無。新規・除外の会社名および社数は記載なし
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失35百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 10百万円、投資有価証券売却益 30百万円、関係会社株式売却益 25百万円、関係会社整理損失引当金戻入額 28百万円、関係会社清算益 59百万円、その他 1百万円 / 特別損失 固定資産売却損 3百万円、固定資産除却損 40百万円、投資有価証券評価損 21百万円、減損損失 35百万円、訴訟損失引当金繰入額 248百万円、その他 3百万円
減価償却費1,361百万円
受注高・受注残高受注高 1,931億円(前年比 +18.1%) / 受注残高 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数8,988,111株
期末自己株式数707,357株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2025年1月1日〜2025年12月31日 |
| 売上高 | 167,960百万円(前年比 +0.8%) |
| 営業利益 | 7,769百万円(前年比 +1.4%) |
| 経常利益 | 8,127百万円(前年比 +2.1%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 5,548百万円(前年比 +4.5%) |
| 1株当たり当期純利益 | 670.10円 |
| 売上高営業利益率 | 4.6% |
| 自己資本比率 | 当期末 60.9% / 前期末 59.3% |
| 総資産 | 147,476百万円 |
| 純資産 | 90,166百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 2,574百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -1,127百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -2,572百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 30,819百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 175,600百万円(前年比 +4.5%) / 営業利益 7,600百万円(前年比 -2.2%) / 経常利益 7,800百万円(前年比 -4.0%) / 純利益 5,000百万円(前年比 -9.9%) |
| 年間配当予想 | 260円 → 260円(0.0%) |
| 配当性向 | 43.1% |
| セグメント別売上高 | 建設事業 164,973百万円(前年比 +2.8%)、不動産事業 2,383百万円(前年比 -58.0%)、その他 709百万円(前年比 +18.2%) |
| セグメント別利益 | 建設事業 7,503百万円(前年比 +8.4%)、不動産事業 390百万円(前年比 -55.2%)、その他 37百万円(前年比 +19.7%) |
| 受注高・受注残高 | 受注高 1,931億円(前年比 +18.1%) / 受注残高 非開示 |
| 減価償却費 | 1,361百万円 |
| 減損損失 | 35百万円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 固定資産売却益 10百万円、投資有価証券売却益 30百万円、関係会社株式売却益 25百万円、関係会社整理損失引当金戻入額 28百万円、関係会社清算益 59百万円、その他 1百万円 / 特別損失 固定資産売却損 3百万円、固定資産除却損 40百万円、投資有価証券評価損 21百万円、減損損失 35百万円、訴訟損失引当金繰入額 248百万円、その他 3百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 重要な変更は無。新規・除外の会社名および社数は記載なし |
| 重要な後発事象 | 該当事項はありません |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有無 無 / 対象者 非開示 |
| 期末発行済株式数 | 8,988,111株 |
| 期末自己株式数 | 707,357株 |
| 業績の増減要因 | 手持ち工事が工程の遅延等も無く順調に推移し、当期の連結受注高も好調だったことから売上高が増加した。建設事業の利益率上昇で売上総利益が増加し、人件費増などによる販売費及び一般管理費の増加を上回った。受取配当金の増加、法人税等調整額の減少も利益増加に寄与した。 |
この書類が述べていない項目(3件)
業績予想の修正株主還元方針地域別売上高
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。手持ち工事が工程遅延なく順調に進み、連結受注高も好調だったことから売上高が増加した。建設事業の利益率上昇による売上総利益の増加が、人件費増などによる販売費及び一般管理費の増加を上回り、営業利益が増加した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。