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決算1899福田組建設・資材

2025年12月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

2025年12月期中間期は、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する中間純利益のすべてが前年同期を上回った。一方、通期業績予想と年間配当予想は従来から変更されていない。

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規模
2.4
売上高の前年同期比(%)
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この期間の実績

中間期(第2四半期)2025年1月1日〜2025年6月30日連結日本基準
売上高77,503百万円前年比 +2.4%進捗 46.4%
営業利益3,596百万円前年比 +1.9%進捗 59.9%
経常利益3,802百万円前年比 +2.5%進捗 60.3%
純利益(親会社株主帰属)2,555百万円前年比 +3.9%進捗 59.4%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益308.68円
期末の財政状態
総資産142,379百万円
うち純資産 85,875 百万円自己資本比率 60.1%前期末比 +0.8pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+7,008
投資-549
財務-2,853
純増減+3,606

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高35,551百万円
セグメント別売上高建設 76,157百万円、不動産 1,013百万円
セグメント別利益建設 3,459百万円、不動産 189百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高167,000百万円(前年比 +0.2%)
営業利益6,000百万円(前年比 -21.7%)
経常利益6,300百万円(前年比 -20.8%)
純利益4,300百万円(前年比 -19.0%)
年間配当予想200円 → 200円
業績の増減要因

手持ち工事が工程の遅延等も無く順調に進捗していること、当期の連結受注高が順調に推移していること、建設事業における利益率が前期と比較し増加していること、賃上げに伴う人件費の増加、受取配当金の増加、関係会社清算益および関係会社整理損失引当金戻入額の計上

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 新規社名 非開示 / 除外社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失該当事項なし
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 2百万円、投資有価証券売却益 10百万円、関係会社整理損失引当金戻入額 28百万円、関係会社清算益 59百万円 / 特別損失 固定資産除却損 25百万円、投資有価証券評価損 20百万円
減価償却費659百万円
受注高・受注残高受注高 当中間期 109,437百万円(前年比 +28.4%) / 通期予想 170,800百万円(前年比 +4.5%) / 受注残高 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無
期末発行済株式数8,988,111株
期末自己株式数708,271株
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年1月1日〜2025年6月30日
売上高77,503百万円(前年比 +2.4%)
営業利益3,596百万円(前年比 +1.9%)
経常利益3,802百万円(前年比 +2.5%)
親会社株主に帰属する当期純利益2,555百万円(前年比 +3.9%)
1株当たり当期純利益308.68円
自己資本比率当期末 60.1% / 前期末 59.3%
総資産142,379百万円
純資産85,875百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー7,008百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-549百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-2,853百万円
現金及び現金同等物期末残高35,551百万円
通期業績予想売上高 167,000百万円(前年比 +0.2%) / 営業利益 6,000百万円(前年比 -21.7%) / 経常利益 6,300百万円(前年比 -20.8%) / 純利益 4,300百万円(前年比 -19.0%)
年間配当予想200円 → 200円
セグメント別売上高建設 76,157百万円、不動産 1,013百万円
セグメント別利益建設 3,459百万円、不動産 189百万円
受注高・受注残高受注高 当中間期 109,437百万円(前年比 +28.4%) / 通期予想 170,800百万円(前年比 +4.5%) / 受注残高 非開示
減価償却費659百万円
減損損失該当事項なし
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 2百万円、投資有価証券売却益 10百万円、関係会社整理損失引当金戻入額 28百万円、関係会社清算益 59百万円 / 特別損失 固定資産除却損 25百万円、投資有価証券評価損 20百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 新規社名 非開示 / 除外社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無
期末発行済株式数8,988,111株
期末自己株式数708,271株
業績の増減要因手持ち工事が工程の遅延等も無く順調に進捗していること、当期の連結受注高が順調に推移していること、建設事業における利益率が前期と比較し増加していること、賃上げに伴う人件費の増加、受取配当金の増加、関係会社清算益および関係会社整理損失引当金戻入額の計上
この書類が述べていない項目(5件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

手持ち工事が工程の遅延なく順調に進捗し、当期の連結受注高も順調に推移したことから増収となった。建設事業の利益率上昇により売上総利益が増加し、人件費増加による販売費及び一般管理費の増加を吸収して営業増益となった。経常利益は受取配当金の増加、親会社株主に帰属する中間純利益は関係会社清算益および関係会社整理損失引当金戻入額の計上が寄与した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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