Komori
決算1899福田組建設・資材

2025年12月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第1四半期は、前年同期に大型開発物件を引き渡した反動で不動産事業の売上が減り、連結売上高が2.8%減少した。営業利益も不動産事業の減益や人件費増加などにより14.5%減少したが、通期予想と配当予想は据え置かれた。

読む価値
50定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-14.5
%(営業利益の前年同期比)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

第1四半期2025年1月1日〜2025年3月31日連結日本基準
売上高40,263百万円前年比 -2.8%進捗 24.1%
営業利益2,273百万円前年比 -14.5%進捗 37.9%
経常利益2,369百万円前年比 -13.9%進捗 37.6%
純利益(親会社株主帰属)1,537百万円前年比 -18.4%進捗 35.7%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益185.72円
期末の財政状態
総資産147,888百万円
うち純資産 84,973 百万円自己資本比率 57.1%前期末比 -2.2pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高セグメント 建設 / 当期 39,624百万円 / 前年同期 37,241百万円 / yoy_pct 非開示、セグメント 不動産 / 当期 482百万円 / 前年同期 4,028百万円 / yoy_pct 非開示
セグメント別利益セグメント 建設 / 当期 2,218百万円 / 前年同期 1,921百万円 / yoy_pct 非開示、セグメント 不動産 / 当期 78百万円 / 前年同期 775百万円 / yoy_pct 非開示
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高167,000百万円(前年比 +0.2%)
営業利益6,000百万円(前年比 -21.7%)
経常利益6,300百万円(前年比 -20.8%)
純利益4,300百万円(前年比 -19.0%)
業績予想の修正修正なし
年間配当予想200円 → 200円(0.0%)
業績の増減要因

繰越工事の順調な進捗で完成工事高は増加したが、前年同期の大型開発物件引渡しの反動で不動産事業売上高・総利益が減少した。価格転嫁で工事利益率は改善したものの、賃上げに伴う人件費増加などで販売費及び一般管理費が増加した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示
重要な後発事象2025年4月4日に北日本建材リース株式会社の株式を非支配株主から追加取得し、完全子会社化した。取得原価は273百万円、資本剰余金の減少額は64百万円。
減損損失0百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 0百万円 / 特別損失 固定資産除却損 18百万円
減価償却費316百万円
受注高・受注残高受注高 当第1四半期 30,336百万円 / 前年同期 43,488百万円 / 受注残高 非開示
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数8,988,111株
期末自己株式数708,517株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年1月1日〜2025年3月31日
売上高40,263百万円(前年比 -2.8%)
営業利益2,273百万円(前年比 -14.5%)
経常利益2,369百万円(前年比 -13.9%)
親会社株主に帰属する当期純利益1,537百万円(前年比 -18.4%)
1株当たり当期純利益185.72円
自己資本比率当期末 57.1 / 前期末 59.3
総資産147,888百万円
純資産84,973百万円
通期業績予想売上高 167,000百万円(前年比 +0.2%) / 営業利益 6,000百万円(前年比 -21.7%) / 経常利益 6,300百万円(前年比 -20.8%) / 純利益 4,300百万円(前年比 -19.0%)
業績予想の修正修正なし
年間配当予想200円 → 200円(0.0%)
セグメント別売上高セグメント 建設 / 当期 39,624百万円 / 前年同期 37,241百万円 / yoy_pct 非開示、セグメント 不動産 / 当期 482百万円 / 前年同期 4,028百万円 / yoy_pct 非開示
セグメント別利益セグメント 建設 / 当期 2,218百万円 / 前年同期 1,921百万円 / yoy_pct 非開示、セグメント 不動産 / 当期 78百万円 / 前年同期 775百万円 / yoy_pct 非開示
受注高・受注残高受注高 当第1四半期 30,336百万円 / 前年同期 43,488百万円 / 受注残高 非開示
減価償却費316百万円
減損損失0百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 0百万円 / 特別損失 固定資産除却損 18百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示
重要な後発事象2025年4月4日に北日本建材リース株式会社の株式を非支配株主から追加取得し、完全子会社化した。取得原価は273百万円、資本剰余金の減少額は64百万円。
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数8,988,111株
期末自己株式数708,517株
業績の増減要因繰越工事の順調な進捗で完成工事高は増加したが、前年同期の大型開発物件引渡しの反動で不動産事業売上高・総利益が減少した。価格転嫁で工事利益率は改善したものの、賃上げに伴う人件費増加などで販売費及び一般管理費が増加した。
この書類が述べていない項目(8件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針地域別売上高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

前期から繰り越された工事案件が順調に進み完成工事高は増加した一方、前年同期に大型開発物件を引き渡した反動で不動産事業売上高が減少した。利益面では、価格転嫁による工事利益率の改善があったものの、不動産事業総利益の減少幅が大きく、賃上げに伴う人件費増加などで販売費及び一般管理費も増加した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2025年12月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)|福田組(1899)の適時開示 | Komori