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決算説明資料1899福田組建設・資材

2022年12月期 決算説明資料

2022年12月期は、売上高が前期比14.2%減、営業利益が41.4%減となり、会社予想も下回った。不採算工事や建設資材価格・労務費の上昇で採算が悪化した一方、2023年12月期は繰越工事の増加により増収を見込んでいる。

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規模
3682
百万円(営業利益の前期比減少額)
書きぶり
条件付き
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この資料の中身

決算説明資料2022年12月期会社の説明として取り出せた項目 13 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高154,358百万円-14.2%
営業利益5,208百万円-41.4%
経常利益5,451百万円-40.4%
純利益3,650百万円-37.7%親会社株主帰属当期純利益
売上総利益率9.8%
営業利益率3.4%
販管費9,963百万円
通期業績予想
売上高
161,000百万円
営業利益
5,200百万円
経常利益
5,400百万円
親会社株主帰属当期純利益
3,400百万円
受注高
103,660百万円
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
予想値に届かず
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 売上高減少-25,487百万円
  • 売上総利益減少-3,572百万円
  • 販管費及び一般管理費増加110百万円
  • 不採算工事の発生
  • 建設資材等の物価上昇
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
  • 次期繰越工事高
    内容2022年からの次期繰越工事高の増加が売上増に寄与する想定
  • 労務費・建設資材価格
    内容物価上昇が建設コストに影響する想定
新しい施策
  • 中期経営計画2025に基づく高付加価値・ブランド・人財への投資
  • 事業ポートフォリオ変革と新たな収益基盤の構築
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 受注高(個別・土木建築)100,014百万円
    前年同期比+22.2%
  • 次期繰越工事高(個別・土木建築)110,354百万円
    前年同期比+13.5%
  • 自己資本比率57.9%
    前年同期比0.0%
  • 従業員数2,230名
セグメント別実績
  • 土木工事
    売上高66,279百万円
    営業利益2,906百万円
    営業利益率4.4
  • 建築工事
    売上高70,684百万円
    営業利益2,541百万円
    営業利益率3.6
  • 建設附帯
    売上高13,782百万円
    営業利益-621百万円
    営業利益率-4.5
  • 不動産
    売上高2,959百万円
    営業利益502百万円
    営業利益率17
  • その他
    売上高652百万円
    営業利益43百万円
    営業利益率6.7
中期経営計画の目標
目標年度2025年12月期
売上高1,850億円
営業利益84億円
営業利益率4.5%
総投資額4年間で75億円
財務目標
自己資本比率
実績57.9%
目標50%
ROE
実績4.8%
目標8%程度
配当性向
実績28.0%
目標20.0%以上
受注高・受注残高
受注高
100,014百万円個別・土木建築、2022年12月期
次期繰越工事高
110,354百万円個別・土木建築、2022年12月末
従業員数
人数2,230名
期末2022年12月末日
設備投資額
16億円2022年度投資額
年間配当
2022年12月期120円(普通配当110円、記念配当10円)
2023年12月期予想110円
配当性向
28.0%(2022年12月期)
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2022年12月期
売上高154,358百万円(前年比 -14.2%)
営業利益5,208百万円(前年比 -41.4%)
経常利益5,451百万円(前年比 -40.4%)
純利益3,650百万円(親会社株主帰属当期純利益)(前年比 -37.7%)
売上総利益率9.8%
営業利益率3.4%
販管費9,963百万円
通期業績予想売上高 161,000百万円 / 営業利益 5,200百万円 / 経常利益 5,400百万円 / 親会社株主帰属当期純利益 3,400百万円 / 受注高 103,660百万円
計画に対する自己評価予想値に届かず
セグメント別実績セグメント 土木工事 / 売上高 66,279百万円 / 営業利益 2,906百万円 / 営業利益率 4.4、セグメント 建築工事 / 売上高 70,684百万円 / 営業利益 2,541百万円 / 営業利益率 3.6、セグメント 建設附帯 / 売上高 13,782百万円 / 営業利益 -621百万円 / 営業利益率 -4.5、セグメント 不動産 / 売上高 2,959百万円 / 営業利益 502百万円 / 営業利益率 17、セグメント その他 / 売上高 652百万円 / 営業利益 43百万円 / 営業利益率 6.7
増減要因の内訳要因 売上高減少 / 金額 -25,487百万円、要因 売上総利益減少 / 金額 -3,572百万円、要因 販管費及び一般管理費増加 / 金額 110百万円、要因 不採算工事の発生 / 金額 非開示、要因 建設資材等の物価上昇 / 金額 非開示
主要KPI指標名 受注高(個別・土木建築) / 値 100,014百万円 / 前年同期比 22.2百万円、指標名 次期繰越工事高(個別・土木建築) / 値 110,354百万円 / 前年同期比 13.5百万円、指標名 自己資本比率 / 値 57.9% / 前年同期比 0%、指標名 従業員数 / 値 2,230名 / 前年同期比 非開示
従業員数人数 2,230名 / 期末 2022年12月末日 / 期中増減 非開示 / 採用計画 非開示
業績見通しの前提項目 次期繰越工事高 / 内容 2022年からの次期繰越工事高の増加が売上増に寄与する想定 / 数値 非開示、項目 労務費・建設資材価格 / 内容 物価上昇が建設コストに影響する想定 / 数値 非開示
中期経営計画の目標目標年度 2025年12月期 / 売上高 1,850億円 / 営業利益 84億円 / 営業利益率 4.5% / 総投資額 4年間で75億円
財務目標自己資本比率 実績 57.9% / 目標 50% / ROE 実績 4.8% / 目標 8%程度 / 配当性向 実績 28.0% / 目標 20.0%以上
年間配当2022年12月期 120円(普通配当110円、記念配当10円) / 2023年12月期予想 110円 / 中間・期末内訳 非開示
配当性向28.0%(2022年12月期)
設備投資額16億円(2022年度投資額)
受注高・受注残高受注高 100,014百万円(個別・土木建築、2022年12月期) / 次期繰越工事高 110,354百万円(個別・土木建築、2022年12月末)
新しい施策中期経営計画2025に基づく高付加価値・ブランド・人財への投資、事業ポートフォリオ変革と新たな収益基盤の構築
この書類が述べていない項目(8件)
当四半期3か月の実績通期予想に対する進捗率単価と数量の指標店舗数・拠点数見通しに織り込んだリスク額自己株式取得市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上高は前期からの繰越工事量の減少が影響した。営業利益は、売上高の減少に加え、不採算工事の発生や建設資材等の物価上昇による採算面の悪化により粗利益率が低下したことが影響した。2022年12月期の予想未達について、会社は具体的な追加理由を示していない。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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