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決算説明資料1899福田組建設・資材

2021年12月期 決算説明資料

2021年12月期は、コロナ禍による受注減少で減収となった一方、売上総利益率の改善と販管費の減少により営業利益は前年並みとなった。2022年12月期は、繰越工事高の減少やコロナ禍の長期化、建設資材価格の上昇を前提に、減収減益を見込んでいる。

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この資料の中身

決算説明資料2021年12月期会社の説明として取り出せた項目 12 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高179,846百万円-3.2%
営業利益8,891百万円-0.2%
経常利益9,147百万円+1.2%
純利益5,864百万円-1.9%
販管費9,852百万円、売上高販管費率5.5%
売上総利益率10.4%、前年同期比0.1ポイント改善
営業利益率4.9%、前年同期比0.1ポイント改善
通期業績予想
売上高
155,000百万円
営業利益
6,200百万円
経常利益
6,400百万円
親会社株主帰属当期純利益
4,100百万円
個別受注高
105,000百万円
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
予想を上回る業績
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 受注高の減少による建設売上高減少
  • 売上総利益率の改善
  • 販売費・一般管理費の減少313百万円
  • 不動産販売事業の伸長852百万円不動産売上高増加
  • 収益性の高い不動産物件の販売250百万円不動産営業利益増加
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
  • 次期繰越工事高の減少
  • コロナ禍の長期化
  • 建設資材の物価上昇
新しい施策
  • 中期経営計画2025における事業ポートフォリオ変革
  • 再生可能エネルギー関連など民間工事の受注増加
  • 大型物流施設・商業施設を中心とした全国規模での受注増加
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 自己資本比率57.9%
    前年同期比+6.5%
  • 営業活動キャッシュ・フロー7,802百万円
    前年同期比+893.0%
  • フリー・キャッシュ・フロー6,297百万円
    前年同期比+1,581.0%
  • 有利子負債残高1,088百万円
    前年同期比-5,011.0%
  • ROE8%
    前年同期比-0.6%
セグメント別実績
建設
売上高
174,789百万円-3.7%
営業利益
8,488百万円-3.0%
不動産
売上高
4,393百万円+24.1%
営業利益
513百万円+95.1%
その他
売上高
662百万円+1.2%
営業利益
48百万円+43.6%
中期経営計画の目標
中期経営計画2021
売上高1,890億円
営業利益79億円
自己資本比率50%以上
有利子負債残高20億円程度
純資産配当率1.6%程度
配当性向20.0%
中期経営計画2025
ROE安定的に8%程度
純資産配当率2.0%又は配当性向20%を目安
財務目標
自己資本比率
目標50%以上
実績57.9%
有利子負債残高
目標20億円程度
実績10億円
純資産配当率
目標1.6%程度
実績1.5%
配当性向
目標20.0%
実績18.9%
ROE
目標安定的に8%程度
実績8.0%
受注高・受注残高
2021年12月期受注高84,442百万円(個別)
2021年12月末繰越工事高97,228百万円(個別、土木・建築)
2022年12月期受注高計画105,000百万円(個別)
従業員数
人数2,096名
基準日2021年12月末日
年間配当
2021年12月期130円
2022年12月期予想120円(普通配当110円、記念配当10円)
配当性向
18.9
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2021年12月期
売上高179,846百万円(前年比 -3.2%)
営業利益8,891百万円(前年比 -0.2%)
経常利益9,147百万円(前年比 +1.2%)
純利益5,864百万円(前年比 -1.9%)
売上総利益率10.4%、前年同期比0.1ポイント改善
営業利益率4.9%、前年同期比0.1ポイント改善
販管費9,852百万円、売上高販管費率5.5%
通期業績予想売上高 155,000百万円 / 営業利益 6,200百万円 / 経常利益 6,400百万円 / 親会社株主帰属当期純利益 4,100百万円 / 個別受注高 105,000百万円
計画に対する自己評価予想を上回る業績
セグメント別実績建設 売上高 174,789百万円(前年比 -3.7%) / 営業利益 8,488百万円(前年比 -3.0%) / 不動産 売上高 4,393百万円(前年比 +24.1%) / 営業利益 513百万円(前年比 +95.1%) / その他 売上高 662百万円(前年比 +1.2%) / 営業利益 48百万円(前年比 +43.6%)
増減要因の内訳要因 受注高の減少による建設売上高減少 / 金額 非開示、要因 売上総利益率の改善 / 金額 非開示、要因 販売費・一般管理費の減少 / 金額 313百万円、要因 不動産販売事業の伸長 / 金額 852百万円(不動産売上高増加)、要因 収益性の高い不動産物件の販売 / 金額 250百万円(不動産営業利益増加)
主要KPI指標名 自己資本比率 / 値 57.9% / 前年同期比 6.5%、指標名 営業活動キャッシュ・フロー / 値 7,802百万円 / 前年同期比 893百万円、指標名 フリー・キャッシュ・フロー / 値 6,297百万円 / 前年同期比 1,581百万円、指標名 有利子負債残高 / 値 1,088百万円 / 前年同期比 -5,011百万円、指標名 ROE / 値 8% / 前年同期比 -0.6%
従業員数人数 2,096名 / 基準日 2021年12月末日
業績見通しの前提次期繰越工事高の減少、コロナ禍の長期化、建設資材の物価上昇
中期経営計画の目標中期経営計画2021 売上高 1,890億円 / 営業利益 79億円 / 自己資本比率 50%以上 / 有利子負債残高 20億円程度 / 純資産配当率 1.6%程度 / 配当性向 20.0% / 中期経営計画2025 ROE 安定的に8%程度 / 純資産配当率 2.0%又は配当性向20%を目安
財務目標自己資本比率 目標 50%以上 / 実績 57.9% / 有利子負債残高 目標 20億円程度 / 実績 10億円 / 純資産配当率 目標 1.6%程度 / 実績 1.5% / 配当性向 目標 20.0% / 実績 18.9% / ROE 目標 安定的に8%程度 / 実績 8.0%
年間配当2021年12月期 130円 / 2022年12月期予想 120円(普通配当110円、記念配当10円)
配当性向18.9
受注高・受注残高2021年12月期受注高 84,442百万円(個別) / 2021年12月末繰越工事高 97,228百万円(個別、土木・建築) / 2022年12月期受注高計画 105,000百万円(個別)
新しい施策中期経営計画2025における事業ポートフォリオ変革、再生可能エネルギー関連など民間工事の受注増加、大型物流施設・商業施設を中心とした全国規模での受注増加
この書類が述べていない項目(9件)
当四半期3か月の実績通期予想に対する進捗率単価と数量の指標店舗数・拠点数見通しに織り込んだリスク額自己株式取得設備投資額市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

2021年12月期の減収は、コロナ禍による受注高の減少が影響したため。営業利益の微減にとどまったのは、売上総利益率の改善と販売費・一般管理費の減少による。2022年12月期の減収は、前期からの次期繰越工事高の減少とコロナ禍の長期化、減益は売上高減少と建設資材の物価上昇によるもの。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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