読む価値
43定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
14.4
%(営業利益の前年同期比増加率)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
第3四半期2021年1月1日〜2021年9月30日連結日本基準売上高130,301百万円前年比 +0.1%進捗 74.5%
営業利益7,869百万円前年比 +14.4%進捗 100.9%
経常利益8,061百万円前年比 +15.5%進捗 100.8%
純利益(親会社株主帰属)5,274百万円前年比 +15.3%進捗 99.5%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益618.99円
期末の財政状態
総資産140,522百万円
うち純資産 75,803 百万円自己資本比率 53.5%前期末比 +2.1pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
セグメント別売上高建設 当期 126,196百万円 / 前年同期 126,783百万円 / yoy_pct 非開示 / 不動産 当期 3,614百万円 / 前年同期 2,886百万円 / yoy_pct 非開示 / その他 当期 490百万円 / 前年同期 495百万円 / yoy_pct 非開示
セグメント別利益建設 当期 7,329百万円 / 前年同期 6,560百万円 / yoy_pct 非開示 / 不動産 当期 618百万円 / 前年同期 359百万円 / yoy_pct 非開示 / その他 当期 43百万円 / 前年同期 56百万円 / yoy_pct 非開示
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高175,000百万円(前年比 -5.8%)
営業利益7,800百万円(前年比 -12.4%)
経常利益8,000百万円(前年比 -11.5%)
純利益5,300百万円(前年比 -11.4%)
年間配当予想110円 → 110円(0.0%)
業績の増減要因
前期繰越高が高水準で工事進捗が順調だったこと、不動産事業や建設付帯事業が増加したこと、採算性の高い工事物件が完成したこと、新型コロナウイルス感染症拡大による損失が生じなかったこと、のれんの償却が無くなり販売費及び一般管理費が減少したこと。
継続企業の前提に関する記載
該当事項はありません
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失56百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 12百万円 / 投資有価証券売却益 35百万円 / 特別損失 固定資産除却損 11百万円 / 投資有価証券評価損 11百万円 / 関係会社株式評価損 64百万円 / 減損損失 56百万円 / その他 16百万円
受注高・受注残高受注高 59,743百万円(前年比 -15.8%) / 受注残高 非開示
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数8,988,111
期末自己株式数465,831
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第3四半期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2021年1月1日〜2021年9月30日 |
| 売上高 | 130,301百万円(前年比 +0.1%) |
| 営業利益 | 7,869百万円(前年比 +14.4%) |
| 経常利益 | 8,061百万円(前年比 +15.5%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 5,274百万円(前年比 +15.3%) |
| 1株当たり当期純利益 | 618.99円 |
| 自己資本比率 | 当期末 53.5 / 前期末 51.4 |
| 総資産 | 140,522百万円 |
| 純資産 | 75,803百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 175,000百万円(前年比 -5.8%) / 営業利益 7,800百万円(前年比 -12.4%) / 経常利益 8,000百万円(前年比 -11.5%) / 純利益 5,300百万円(前年比 -11.4%) |
| 年間配当予想 | 110円 → 110円(0.0%) |
| セグメント別売上高 | 建設 当期 126,196百万円 / 前年同期 126,783百万円 / yoy_pct 非開示 / 不動産 当期 3,614百万円 / 前年同期 2,886百万円 / yoy_pct 非開示 / その他 当期 490百万円 / 前年同期 495百万円 / yoy_pct 非開示 |
| セグメント別利益 | 建設 当期 7,329百万円 / 前年同期 6,560百万円 / yoy_pct 非開示 / 不動産 当期 618百万円 / 前年同期 359百万円 / yoy_pct 非開示 / その他 当期 43百万円 / 前年同期 56百万円 / yoy_pct 非開示 |
| 受注高・受注残高 | 受注高 59,743百万円(前年比 -15.8%) / 受注残高 非開示 |
| 減損損失 | 56百万円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 固定資産売却益 12百万円 / 投資有価証券売却益 35百万円 / 特別損失 固定資産除却損 11百万円 / 投資有価証券評価損 11百万円 / 関係会社株式評価損 64百万円 / 減損損失 56百万円 / その他 16百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示 |
| 重要な後発事象 | 該当事項はありません |
| 決算補足説明資料の有無 | 無 |
| 決算説明会の有無 | 無 |
| 期末発行済株式数 | 8,988,111 |
| 期末自己株式数 | 465,831 |
| 業績の増減要因 | 前期繰越高が高水準で工事進捗が順調だったこと、不動産事業や建設付帯事業が増加したこと、採算性の高い工事物件が完成したこと、新型コロナウイルス感染症拡大による損失が生じなかったこと、のれんの償却が無くなり販売費及び一般管理費が減少したこと。 |
この書類が述べていない項目(10件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高減価償却費
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。売上高は前期繰越高が高水準で工事が順調に進み、不動産事業や建設付帯事業が増加したため。利益は採算性の高い工事物件の完成、感染症拡大による損失が生じなかったこと、のれん償却の消滅による販売費及び一般管理費の減少が寄与した。一方、地方公共団体の工事発注量の減少、民間分野の発注遅れ、競争激化、資材価格上昇を理由に個別受注予想を引き下げた。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。