世紀東急工業(1898)・リスク製品需要の減少傾向を再記載
アスファルト合材需要の低迷
FY2017-Q3に初出。7回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2024。
7記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
土木・建築関連および建設機械部品の需要低迷5社が書いているテーマ・逆風5社・追い風0社
直近の記載が「その他」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024製品需要の減少傾向を再記載有価証券報告書
「舗装資材製造販売事業におきましては、原材料価格の高止まりや製品需要の減少傾向が続き、厳しい事業環境となりましたが、」
過去に一度記載が途切れていたアスファルト合材・製品需要の低迷について、製品需要の減少傾向が続いていると改めて明示した。 - FY2020-Q1削除有価証券報告書当四半期の事業環境では建設需要の底堅さと原材料価格変動が記載されているが、アスファルト合材または製品需要の低迷・停滞について明示的な言及は確認できない。
- FY2019需要停滞の再記載有価証券報告書
「製品需要の停滞が続いたものの、販売数量の拡大に注力し売上高は258億80百万円(前連結会計年度比3.6%増)となりましたが、主要材料であるアスファルトの仕入価格上昇などの影響により営業利益は29億37百万円(同13.8%減)となりました。」
FY2019の年次報告書では、舗装資材製造販売事業について製品需要の停滞が続いていると再び明示した。 - FY2019-Q3削除有価証券報告書当四半期の事業環境の記載では、アスファルト合材の需要低迷への明示的な言及を確認できず、原材料価格の変動が主な懸念材料として記載されている。
- FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「道路建設業界におきましては、アスファルト合材の需要が依然として低水準であったものの、公共投資、民間の設備投資ともに底堅さを維持したことにより、事業環境は総じて堅調に推移しました。」
アスファルト合材の需要が依然として低水準であることを再掲している一方、公共投資・民間設備投資は底堅いとしている。 - FY2017再掲有価証券報告書
「道路建設業界におきましては、アスファルト合材の需要停滞が続いたものの、底堅い公共投資に加え、民間設備投資にも持ち直しの動きがみられるなど、事業環境は総じて堅調に推移いたしました。」
アスファルト合材の需要停滞が継続していると記載している一方、公共投資・民間設備投資は堅調または持ち直しと説明している。 - FY2017-Q3初出有価証券報告書
「舗装用資材であるアスファルト合材の需要低迷に加え、原油価格の変動により原材料価格が上昇傾向を示すなど、依然として予断を許さない事業環境となりました。」
舗装資材製造販売事業におけるアスファルト合材の需要低迷を、当該四半期の事業環境として新たに明示している。