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決算1898世紀東急工業建設・資材

2026年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年3月期中間期は、売上高が前年同期比3.8%減となった一方、営業利益は47.3%増、親会社株主に帰属する中間純利益は60.7%増となった。中間期の業績動向などを踏まえ、通期業績予想は修正されたが、修正前の数値は本文に記載されていない。

読む価値
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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
47.3
%(営業利益の前年同期比増減率)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

中間期(第2四半期)2025年4月1日〜2025年9月30日連結日本基準
売上高42,983百万円前年比 -3.8%進捗 42.4%
営業利益2,222百万円前年比 +47.3%進捗 33.7%
経常利益2,208百万円前年比 +50.8%進捗 34.5%
純利益(親会社株主帰属)1,503百万円前年比 +60.7%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益41.06円
期末の財政状態
総資産78,928百万円
うち純資産 41,595 百万円自己資本比率 52.7%前期末比 +2.2pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+11,682
投資-706
財務-1,596
純増減+9,380

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高17,130百万円
セグメント別売上高建設事業 33,053百万円(前年比 -8.4%)、舗装資材製造販売事業 15,791百万円(前年比 +4.0%)、その他 514百万円(前年比 +3.9%)
セグメント別利益建設事業 2,675百万円(前年比 -8.5%)、舗装資材製造販売事業 1,395百万円(前年比 +389.1%)、その他 114百万円(前年比 +25.2%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高101,300百万円(前年比 +2.0%)
営業利益6,600百万円(前年比 +13.0%)
経常利益6,400百万円(前年比 +10.6%)
親会社株主に帰属する当期純利益4,600百万円(前年比 +18.3%)
業績予想の修正売上高 非開示 → 101,300百万円 / 営業利益 非開示 → 6,600百万円 / 経常利益 非開示 → 6,400百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 非開示 → 4,600百万円
年間配当予想90円 → 70円(-22.2%)
業績の増減要因

建設事業は工事の進捗状況等の影響により完成工事高・営業利益が減少。舗装資材製造販売事業は、原材料価格が高値圏で推移する中で販売価格への転嫁が進展したことなどにより製品売上高・営業利益が増加。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし(継続企業の前提に関する注記)

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 0 / 社名 非開示 / 除外 会社数 0 / 社名 非開示
減損損失当期計上なし
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 2百万円 / 特別損失 固定資産売却損 0百万円、固定資産除却損 31百万円、減損損失 当期計上なし
減価償却費926百万円
受注高・受注残高受注高(連結) 53,292百万円(前年比 +18.5%) / 受注高(個別) 50,272百万円(前年比 +18.5%) / 受注残高 非開示
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数37,424,507
期末自己株式数792,138
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年4月1日〜2025年9月30日
売上高42,983百万円(前年比 -3.8%)
営業利益2,222百万円(前年比 +47.3%)
経常利益2,208百万円(前年比 +50.8%)
親会社株主に帰属する当期純利益1,503百万円(前年比 +60.7%)
1株当たり当期純利益41.06円
自己資本比率当期末 52.7 / 前期末 50.5
総資産78,928百万円
純資産41,595百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー11,682百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-706百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-1,596百万円
現金及び現金同等物期末残高17,130百万円
通期業績予想売上高 101,300百万円(前年比 +2.0%) / 営業利益 6,600百万円(前年比 +13.0%) / 経常利益 6,400百万円(前年比 +10.6%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 4,600百万円(前年比 +18.3%)
業績予想の修正売上高 非開示 → 101,300百万円 / 営業利益 非開示 → 6,600百万円 / 経常利益 非開示 → 6,400百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 非開示 → 4,600百万円
年間配当予想90円 → 70円(-22.2%)
セグメント別売上高建設事業 33,053百万円(前年比 -8.4%)、舗装資材製造販売事業 15,791百万円(前年比 +4.0%)、その他 514百万円(前年比 +3.9%)
セグメント別利益建設事業 2,675百万円(前年比 -8.5%)、舗装資材製造販売事業 1,395百万円(前年比 +389.1%)、その他 114百万円(前年比 +25.2%)
受注高・受注残高受注高(連結) 53,292百万円(前年比 +18.5%) / 受注高(個別) 50,272百万円(前年比 +18.5%) / 受注残高 非開示
減価償却費926百万円
減損損失当期計上なし
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 2百万円 / 特別損失 固定資産売却損 0百万円、固定資産除却損 31百万円、減損損失 当期計上なし
継続企業の前提に関する記載該当事項なし(継続企業の前提に関する注記)
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 0 / 社名 非開示 / 除外 会社数 0 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数37,424,507
期末自己株式数792,138
業績の増減要因建設事業は工事の進捗状況等の影響により完成工事高・営業利益が減少。舗装資材製造販売事業は、原材料価格が高値圏で推移する中で販売価格への転嫁が進展したことなどにより製品売上高・営業利益が増加。
この書類が述べていない項目(5件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針地域別売上高重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上高は工事の進捗状況等の影響で減少した。舗装資材製造販売事業では、原材料価格が高値圏で推移する中、販売価格への転嫁が進展したことなどにより増収増益となった。通期予想は当中間連結会計期間の業績動向等を踏まえて修正された。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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