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決算1898世紀東急工業建設・資材

2026年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第1四半期は、売上高が前年同期比1.2%減となった一方、営業利益は598百万円と前年同期比140.2%増、親会社株主に帰属する四半期純利益は422百万円と同241.1%増となった。第2四半期累計の業績予想は修正されたが、通期予想は据え置かれた。

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規模
140.2
%(営業利益の前年同期比)
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この期間の実績

第1四半期2025年4月1日〜2025年6月30日連結日本基準
売上高20,375百万円前年比 -1.2%進捗 20.3%
営業利益598百万円前年比 +140.2%進捗 10.1%
経常利益584百万円前年比 +125.8%進捗 10.2%
純利益(親会社株主帰属)422百万円前年比 +241.1%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益11.54円
期末の財政状態
総資産77,582百万円
うち純資産 40,452 百万円自己資本比率 52.1%前期末比 +1.6pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高
建設事業15,72877.2%
舗装資材製造販売事業4,61122.6%
その他340.2%
セグメント別利益
建設事業1,04765.4%
舗装資材製造販売事業49731.1%
その他563.5%
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高100,500百万円(前年比 +1.1%)
営業利益5,900百万円(前年比 +1.0%)
経常利益5,700百万円(前年比 -1.5%)
親会社株主に帰属する当期純利益3,900百万円(前年比 +0.3%)
業績予想の修正非開示 → 非開示
年間配当予想90円 → 70円
業績の増減要因

公共投資は底堅さを維持した一方、原材料や燃料価格が高値圏で推移した。建設事業の完成工事高は前年同期比4.5%減だが営業利益は0.9%増、舗装資材製造販売事業は前年の製造コスト上昇の影響との比較で改善し、その他も増収増益となった。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし(『該当事項はありません』)

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示
特別損益の内訳特別利益 項目 固定資産売却益 / 金額 0百万円 / 特別損失 項目 固定資産除却損 / 金額 0百万円
減価償却費453百万円
受注高・受注残高連結受注高 23,635百万円 / 個別受注高 22,541百万円 / 受注残高 非開示
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数37,424,507
期末自己株式数815,440
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年4月1日〜2025年6月30日
売上高20,375百万円(前年比 -1.2%)
営業利益598百万円(前年比 +140.2%)
経常利益584百万円(前年比 +125.8%)
親会社株主に帰属する当期純利益422百万円(前年比 +241.1%)
1株当たり当期純利益11.54円
自己資本比率当期末 52.1 / 前期末 50.5
総資産77,582百万円
純資産40,452百万円
通期業績予想売上高 100,500百万円(前年比 +1.1%) / 営業利益 5,900百万円(前年比 +1.0%) / 経常利益 5,700百万円(前年比 -1.5%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 3,900百万円(前年比 +0.3%)
業績予想の修正非開示 → 非開示
年間配当予想90円 → 70円
セグメント別売上高セグメント 建設事業 / 売上高 15,728百万円 / 前年同期比_pct -4.5 / 注記 完成工事高、セグメント 舗装資材製造販売事業 / 売上高 4,611百万円 / 前年同期比_pct 非開示 / セグメント間取引等含む売上高 7,481百万円 / セグメント間取引等含む前年同期比_pct 2.9、セグメント その他 / 売上高 34百万円 / 前年同期比_pct 非開示 / セグメント間取引等含む売上高 256百万円 / セグメント間取引等含む前年同期比_pct 5.1
セグメント別利益セグメント 建設事業 / セグメント利益 1,047百万円 / 前年同期比_pct 0.9、セグメント 舗装資材製造販売事業 / セグメント利益 497百万円 / 前年同期比 非開示 / 前年同期利益 13百万円、セグメント その他 / セグメント利益 56百万円 / 前年同期比_pct 26.9
受注高・受注残高連結受注高 23,635百万円 / 個別受注高 22,541百万円 / 受注残高 非開示
減価償却費453百万円
特別損益の内訳特別利益 項目 固定資産売却益 / 金額 0百万円 / 特別損失 項目 固定資産除却損 / 金額 0百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし(『該当事項はありません』)
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数37,424,507
期末自己株式数815,440
業績の増減要因公共投資は底堅さを維持した一方、原材料や燃料価格が高値圏で推移した。建設事業の完成工事高は前年同期比4.5%減だが営業利益は0.9%増、舗装資材製造販売事業は前年の製造コスト上昇の影響との比較で改善し、その他も増収増益となった。
この書類が述べていない項目(10件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針地域別売上高減損損失重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

公共投資は底堅さを維持したものの、原材料や燃料価格は高値圏で推移した。舗装資材製造販売事業は、前年に製造コスト上昇の影響を大きく受けた反動もあり、損益面で改善した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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