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決算説明資料1898世紀東急工業建設・資材

2024年3月期 決算説明会資料

2024年3月期は、売上高が減少した一方、原材料高などの影響を吸収して営業利益・経常利益・純利益が増加した。ただし、期首計画に対しては連結の売上高・利益が未達となり、2025年3月期予想と2024~2026年度の新中期経営計画、株主還元方針が示された。

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この資料の中身

決算説明資料2024年3月期会社の説明として取り出せた項目 14 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高88,037百万円-4.7%
営業利益4,091百万円+53.3%
経常利益4,078百万円+54.0%
純利益2,740百万円+143.2%
売上総利益率11.3%
営業利益率4.6%
販管費5,854百万円
通期業績予想
連結
受注高
97,300百万円
売上高
96,900百万円
売上総利益
11,610百万円
営業利益
5,520百万円
経常利益
5,450百万円
当期純利益
3,700百万円
単体
受注高
91,600百万円
売上高
91,600百万円
売上総利益
10,450百万円
営業利益
4,950百万円
経常利益
4,870百万円
当期純利益
3,340百万円
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
減収減益(対期首計画)
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 製品利益の増加(付加価値改善・販売価格上昇等)1,193百万円
  • 販管費の減少277百万円
  • 営業外費用の減少15百万円
  • 特別利益の増加286百万円
  • 減損損失の減少510百万円
  • 工事利益の減少42百万円
  • 完成工事高減少5百万円
  • 売電等利益の減少6百万円
  • 営業外収益の減少6百万円
  • 法人税等の増加614百万円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
  • 防災・減災事業や国土強靭化等による底堅い需要
  • 豊富な手持工事
  • 地政学的リスク等による収益環境のさらなる悪化は予想に織り込んでいない
新しい施策
  • DOE(純資産配当率)6%を目標とする新たな株主還元方針
  • 低炭素アスファルト混合物などの環境関連技術開発
  • AI導入と業務のデジタル化
  • 道路等包括的民間委託への取り組み
  • M&A・提携等による事業領域拡大の推進
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 受注高合計95,914百万円
    前年同期比4.0%増
  • 繰越工事高44,261百万円
  • ROE6.8%
    前年同期比4.0ポイント上昇
  • 自己資本比率53.3%
    前年同期比2.9ポイント上昇
  • 営業活動によるCF10,949百万円
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
アスファルト合材
生産数量
1,582千t-4.1%
売上数量
1,213千t-3.5%
販売価格一定程度上昇(数値は非開示)
セグメント別実績
建設事業
売上高
70,311百万円-5.9%
営業利益
5,563百万円+0.4%
舗装資材製造販売事業
売上高
31,384百万円-1.8%
営業利益
1,841百万円+208.9%
売電事業等
売上高
953百万円+6.4%
営業利益
172百万円+2.5%
中期経営計画の目標
2024~2026年度
売上高
1,000億円
目標年度2026年度
営業利益
60億円
目標年度2026年度
当期純利益
40億円
目標年度2026年度
ROE
9.5%
目標年度2026年度
自己資本比率
50%程度
目標年度2026年度
財務目標
ROE
2023年度実績6.8%
2026年度目標9.5%
2030年度目標10.0%
自己資本比率
2023年度実績53.3%
2026年度目標50%程度
DEレシオ
目安0.3以下
受注高・受注残高
受注高
95,914百万円
繰越工事高
44,261百万円
従業員数
人数995名
基準日2024年3月31日
設備投資額
105億円2024~2026年度計画
年間配当
1株当たり年間配当額90円
中間配当45円
期末配当45円
配当性向
119.7%(2024年3月期)
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2024年3月期
売上高88,037百万円(前年比 -4.7%)
営業利益4,091百万円(前年比 +53.3%)
経常利益4,078百万円(前年比 +54.0%)
純利益2,740百万円(前年比 +143.2%)
売上総利益率11.3%
営業利益率4.6%
販管費5,854百万円
通期業績予想連結 受注高 97,300百万円 / 売上高 96,900百万円 / 売上総利益 11,610百万円 / 営業利益 5,520百万円 / 経常利益 5,450百万円 / 当期純利益 3,700百万円 / 単体 受注高 91,600百万円 / 売上高 91,600百万円 / 売上総利益 10,450百万円 / 営業利益 4,950百万円 / 経常利益 4,870百万円 / 当期純利益 3,340百万円
計画に対する自己評価減収減益(対期首計画)
セグメント別実績建設事業 売上高 70,311百万円(前年比 -5.9%) / 営業利益 5,563百万円(前年比 +0.4%) / 舗装資材製造販売事業 売上高 31,384百万円(前年比 -1.8%) / 営業利益 1,841百万円(前年比 +208.9%) / 売電事業等 売上高 953百万円(前年比 +6.4%) / 営業利益 172百万円(前年比 +2.5%)
増減要因の内訳要因 製品利益の増加(付加価値改善・販売価格上昇等) / 金額 1,193百万円、要因 販管費の減少 / 金額 277百万円、要因 営業外費用の減少 / 金額 15百万円、要因 特別利益の増加 / 金額 286百万円、要因 減損損失の減少 / 金額 510百万円、要因 工事利益の減少 / 金額 42百万円、要因 完成工事高減少 / 金額 5百万円、要因 売電等利益の減少 / 金額 6百万円、要因 営業外収益の減少 / 金額 6百万円、要因 法人税等の増加 / 金額 614百万円
主要KPI指標名 受注高合計 / 値 95,914百万円 / 前年同期比 4.0%増、指標名 繰越工事高 / 値 44,261百万円 / 前年同期比 非開示、指標名 ROE / 値 6.8% / 前年同期比 4.0ポイント上昇、指標名 自己資本比率 / 値 53.3% / 前年同期比 2.9ポイント上昇、指標名 営業活動によるCF / 値 10,949百万円 / 前年同期比 非開示
単価と数量の指標アスファルト合材 生産数量 1,582千t(前年比 -4.1%) / 売上数量 1,213千t(前年比 -3.5%) / 販売価格 一定程度上昇(数値は非開示)
従業員数人数 995名 / 基準日 2024年3月31日
業績見通しの前提防災・減災事業や国土強靭化等による底堅い需要、豊富な手持工事、地政学的リスク等による収益環境のさらなる悪化は予想に織り込んでいない
中期経営計画の目標対象 2024~2026年度 / 売上高 1,000億円 / 営業利益 60億円 / 当期純利益 40億円 / ROE 9.5% / 自己資本比率 50%程度
財務目標ROE 2023年度実績 6.8% / 2026年度目標 9.5% / 2030年度目標 10.0% / 自己資本比率 2023年度実績 53.3% / 2026年度目標 50%程度 / DEレシオ 目安 0.3以下
年間配当1株当たり年間配当額 90円 / 中間配当 45円 / 期末配当 45円
配当性向119.7%(2024年3月期)
設備投資額105億円(2024~2026年度計画)
受注高・受注残高受注高 95,914百万円 / 繰越工事高 44,261百万円
新しい施策DOE(純資産配当率)6%を目標とする新たな株主還元方針、低炭素アスファルト混合物などの環境関連技術開発、AI導入と業務のデジタル化、道路等包括的民間委託への取り組み、M&A・提携等による事業領域拡大の推進
この書類が述べていない項目(7件)
当四半期3か月の実績通期予想に対する進捗率店舗数・拠点数見通しに織り込んだリスク額自己株式取得市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上高の減少は、複数の大型工事の本格施工開始が翌期にずれ込んだことなどによる。利益の増加は、製品販売価格の上昇などによる製品利益の回復、販管費の減少、特別利益の増加、減損損失を含む特別損失の減少などによる。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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