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発生事実1898世紀東急工業建設・資材

個別決算における特別損失の計上および2024年3月期個別業績予想と実績値との差異に関するお知らせ

米国グアムの100%子会社から撤退することを決め、個別決算で合計473百万円の特別損失を計上しました。また、2024年3月期の個別業績は、売上高・経常利益・当期純利益のいずれも従来予想を下回りました。

読む価値
47定例
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向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。
規模
473
百万円(内訳:関係会社株式評価損43百万円、関係会社貸倒引当金繰入額430百万円)
書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。

個別決算における特別損失の計上および2024年3月期個別業績予想と実績値との差異

対象となる主体

STK PACIFIC CORPORATION(当社100%出資の連結子会社)

対象拠点・対象製品

米国グアム

この開示2024年5月8日
原因

事業環境から今後の事業の見通しを慎重に検討した結果

業績への影響額

関係会社株式評価損43百万円および関係会社貸倒引当金繰入額430百万円を特別損失として計上。個別決算への影響であり、連結決算上は消去され連結業績への影響なし

計上する会計期間

2024年3月期

業績予想への影響

2024年3月期通期個別業績予想と実績値に差異。売上高は△4,295百万円(△4.9%)、経常利益は△618百万円(△14.0%)、当期純利益は△943百万円(△31.1%)

今後の見通し

米国グアムのSTK PACIFIC CORPORATIONから撤退することを決定した

発生した事象
項目内容
事象の名称個別決算における特別損失の計上および2024年3月期個別業績予想と実績値との差異
対象となる主体STK PACIFIC CORPORATION(当社100%出資の連結子会社)
対象拠点・対象製品米国グアム
原因事業環境から今後の事業の見通しを慎重に検討した結果
業績への影響額関係会社株式評価損43百万円および関係会社貸倒引当金繰入額430百万円を特別損失として計上。個別決算への影響であり、連結決算上は消去され連結業績への影響なし
計上する会計期間2024年3月期
業績予想への影響2024年3月期通期個別業績予想と実績値に差異。売上高は△4,295百万円(△4.9%)、経常利益は△618百万円(△14.0%)、当期純利益は△943百万円(△31.1%)
今後の見通し米国グアムのSTK PACIFIC CORPORATIONから撤退することを決定した
この書類が述べていない項目(17件)
発生日認知日・通知受領日訴訟・手続きの種類裁判所・当局原告被告提訴日・処分日請求額・課徴金額回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額停止した業務再開予定日調査体制再発防止策役員の責任異動前の議決権所有割合異動後の議決権所有割合続報の予定

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

事業環境を踏まえて今後の事業の見通しを慎重に検討した結果、撤退を決定しました。業績予想との差異は、一部工事の進捗遅れ、完成工事高および舗装資材製造販売事業の出荷数量の減少、特別損失の計上などによるものです。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
個別決算における特別損失の計上および2024年3月期個別業績予想と実績値との差異に関するお知らせ|世紀東急工業(1898)の適時開示 | Komori