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決算説明資料1898世紀東急工業建設・資材

2024年3月期第2四半期 決算説明会資料

2024年3月期第2四半期は、売上高が前年同期を下回った一方、原材料費上昇で低迷した前年の反動や製品利益の改善などにより、営業利益・経常利益・純利益は大幅に増加した。通期業績予想は、連結・単体とも期首計画を据え置いた。

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746
百万円(連結営業利益の前年同期比増加額)
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この資料の中身

決算説明資料2024年3月期 第2四半期会社の説明として取り出せた項目 15 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高39,634百万円-5.4%
営業利益993百万円+303.4%
経常利益1,007百万円+308.9%
純利益861百万円+847.1%
販管費2,991百万円
売上総利益率
率10.1%
前年同期比2.1ポイント上昇
営業利益率
率2.5%
前年同期比1.9ポイント上昇
通期業績予想
連結
受注高
93,700百万円
売上高
93,300百万円
売上総利益
11,000百万円
営業利益
4,920百万円
経常利益
4,820百万円
当期純利益
3,250百万円
単体
受注高
88,000百万円
売上高
88,000百万円
売上総利益
9,880百万円
営業利益
4,480百万円
経常利益
4,400百万円
当期純利益
3,030百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。単体工事受注高:年間計画700億円に対して54.8%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
四半期純利益は期首計画値を上回る水準に回復
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 製品利益の増加749百万円
  • 販管費の減少95百万円
  • 営業外費用の減少19百万円
  • 特別利益の増加284百万円
  • 工事利益の減少97百万円
  • 売電等利益の減少0百万円
  • 営業外収益の減少5百万円
  • 特別損失の増加34百万円
  • 法人税等の増加240百万円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
  • 道路建設市場の防災・減災、国土強靭化による底堅い需要
  • 原材料価格の動向
  • 製造原価・運搬コストの上昇懸念
新しい施策
  • 2023年度より株主還元目標を配当性向100%、DOE8%に変更
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 連結受注高合計49,693百万円
    前年同期比15.9%増
  • 連結繰越高合計46,443百万円
    前年同期比大幅増
  • 単体工事受注高38,382百万円
    前年同期比+17.1%
  • 官公庁工事受注高15,230百万円
    前年同期比+27.6%
  • 民間工事受注高23,151百万円
    前年同期比+11.2%
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
  • アスファルト合材生産数量716千t
    前年同期比-2.0%
  • アスファルト合材売上数量549千t
    前年同期比-1.1%
  • アスファルト合材売上金額5,744百万円
    前年同期比+5.4%
セグメント別実績
建設事業
売上高
31,621百万円-7.7%
営業利益
1,924百万円-5.4%
舗装資材製造販売事業
売上高
14,211百万円+2.1%
営業利益
733百万円
売電事業等
売上高
487百万円+13.2%
営業利益
96百万円+17.5%
中期経営計画の目標
対象年度2023年度(計画最終年度)
売上高916億円
営業利益58億円
当期純利益37億円
ROE8.6%程度
自己資本430億円程度
自己資本比率50%程度
財務目標
ROE
目標8.6%程度(2023年度計画)
実績2.8%(2022年度)
自己資本比率
目標50%程度
自己資本430億円程度(2023年度末計画)
受注高・受注残高
受注高
49,693百万円
繰越高
46,443百万円
店舗数・拠点数
営業所等52
合材工場等49
試験所8
連結子会社11
従業員数
人数969人
基準日2023年3月31日
設備投資額
2,137百万円有形固定資産の取得による支出
年間配当
1株当たり年間配当額90円
配当性向
率101%
総還元性向101.0%
DOE8.2%
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2024年3月期 第2四半期
売上高39,634百万円(前年比 -5.4%)
営業利益993百万円(前年比 +303.4%)
経常利益1,007百万円(前年比 +308.9%)
純利益861百万円(前年比 +847.1%)
売上総利益率率 10.1% / 前年同期比 2.1ポイント上昇
営業利益率率 2.5% / 前年同期比 1.9ポイント上昇
販管費2,991百万円
通期業績予想連結 受注高 93,700百万円 / 売上高 93,300百万円 / 売上総利益 11,000百万円 / 営業利益 4,920百万円 / 経常利益 4,820百万円 / 当期純利益 3,250百万円 / 単体 受注高 88,000百万円 / 売上高 88,000百万円 / 売上総利益 9,880百万円 / 営業利益 4,480百万円 / 経常利益 4,400百万円 / 当期純利益 3,030百万円
通期予想に対する進捗率単体工事受注高:年間計画700億円に対して54.8%
計画に対する自己評価四半期純利益は期首計画値を上回る水準に回復
セグメント別実績建設事業 売上高 31,621百万円(前年比 -7.7%) / 営業利益 1,924百万円(前年比 -5.4%) / 舗装資材製造販売事業 売上高 14,211百万円(前年比 +2.1%) / 営業利益 733百万円 / 売電事業等 売上高 487百万円(前年比 +13.2%) / 営業利益 96百万円(前年比 +17.5%)
増減要因の内訳要因 製品利益の増加 / 金額 749百万円、要因 販管費の減少 / 金額 95百万円、要因 営業外費用の減少 / 金額 19百万円、要因 特別利益の増加 / 金額 284百万円、要因 工事利益の減少 / 金額 97百万円、要因 売電等利益の減少 / 金額 0百万円、要因 営業外収益の減少 / 金額 5百万円、要因 特別損失の増加 / 金額 34百万円、要因 法人税等の増加 / 金額 240百万円
主要KPI指標名 連結受注高合計 / 値 49,693百万円 / 前年同期比 15.9%増、指標名 連結繰越高合計 / 値 46,443百万円 / 前年同期比 大幅増、指標名 単体工事受注高 / 値 38,382百万円 / 前年同期比 17.1百万円、指標名 官公庁工事受注高 / 値 15,230百万円 / 前年同期比 27.6百万円、指標名 民間工事受注高 / 値 23,151百万円 / 前年同期比 11.2百万円
単価と数量の指標指標名 アスファルト合材生産数量 / 値 716千t / 前年同期比 -2千t、指標名 アスファルト合材売上数量 / 値 549千t / 前年同期比 -1.1千t、指標名 アスファルト合材売上金額 / 値 5,744百万円 / 前年同期比 5.4百万円
店舗数・拠点数営業所等 52 / 合材工場等 49 / 試験所 8 / 連結子会社 11 / 期中の出退店数 非開示
従業員数人数 969人 / 基準日 2023年3月31日 / 期中の増減・採用計画 非開示
業績見通しの前提道路建設市場の防災・減災、国土強靭化による底堅い需要、原材料価格の動向、製造原価・運搬コストの上昇懸念
中期経営計画の目標対象年度 2023年度(計画最終年度) / 売上高 916億円 / 営業利益 58億円 / 当期純利益 37億円 / ROE 8.6%程度 / 自己資本 430億円程度 / 自己資本比率 50%程度
財務目標ROE 目標 8.6%程度(2023年度計画) / 実績 2.8%(2022年度) / 自己資本比率 目標 50%程度 / 実績 非開示 / 自己資本 430億円程度(2023年度末計画)
年間配当1株当たり年間配当額 90円 / 中間・期末の内訳 非開示
配当性向率 101% / 総還元性向 101.0% / DOE 8.2%
設備投資額2,137百万円(有形固定資産の取得による支出)
受注高・受注残高受注高 49,693百万円 / 繰越高 46,443百万円
新しい施策2023年度より株主還元目標を配当性向100%、DOE8%に変更
この書類が述べていない項目(5件)
当四半期3か月の実績見通しに織り込んだリスク額自己株式取得市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

前年同期に原材料コストの上昇で損益が大きく落ち込んだ反動、製品利益の改善、販管費の減少、和解解決金などによる特別利益の計上が増益要因となった。一方、売上高は前年同期に複数の大型工事が施工された反動で建設事業の完成工事高が減少した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2024年3月期第2四半期 決算説明会資料|世紀東急工業(1898)の適時開示 | Komori