読む価値
65注目
6項目のうち4項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
847.1
親会社株主に帰属する四半期純利益の前年同期比(%)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
中間期(第2四半期)2023年4月1日〜2023年9月30日連結日本基準売上高39,634百万円前年比 -5.4%
営業利益993百万円前年比 +303.7%
経常利益1,007百万円前年比 +308.9%
純利益(親会社株主帰属)861百万円前年比 +847.1%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
期末の財政状態
総資産74,085百万円
うち純資産 39,512 百万円自己資本比率 53.3%
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。
現金の出入り
営業+10,868
投資-2,082
財務-1,043
純増減+7,743
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高15,929百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
連結非開示
個別売上高 88,000百万円(前年比 +0.4%) / 営業利益 非開示 / 経常利益 4,400百万円(前年比 +83.3%) / 純利益 3,030百万円(前年比 +194.8%)
業績予想の修正なし(連結業績予想は変更なし)
業績の増減要因
前年は原材料価格高騰の影響を大きく受け厳しい結果となったが、当期は損益が改善した。特別利益として債務取崩益や受取和解金を計上した。
継続企業の前提に関する記載
該当事項はありません。
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 11百万円、債務取崩益 155百万円、受取和解金 120百万円、特別利益合計 286百万円 / 特別損失 固定資産除却損 25百万円、弁護士報酬 29百万円、特別損失合計 55百万円
減価償却費996百万円
受注高・受注残高受注高 49,693百万円 / 受注残高 非開示
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 中間期(第2四半期) |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2023年4月1日〜2023年9月30日 |
| 売上高 | 39,634百万円(前年比 -5.4%) |
| 営業利益 | 993百万円(前年比 +303.7%) |
| 経常利益 | 1,007百万円(前年比 +308.9%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 861百万円(前年比 +847.1%) |
| 自己資本比率 | 当期末 53.3 / 前期末 非開示 |
| 総資産 | 74,085百万円 |
| 純資産 | 39,512百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 10,868百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -2,082百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -1,043百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 15,929百万円 |
| 通期業績予想 | 連結 非開示 / 個別 売上高 88,000百万円(前年比 +0.4%) / 営業利益 非開示 / 経常利益 4,400百万円(前年比 +83.3%) / 純利益 3,030百万円(前年比 +194.8%) |
| 業績予想の修正 | なし(連結業績予想は変更なし) |
| 受注高・受注残高 | 受注高 49,693百万円 / 受注残高 非開示 |
| 減価償却費 | 996百万円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 固定資産売却益 11百万円、債務取崩益 155百万円、受取和解金 120百万円、特別利益合計 286百万円 / 特別損失 固定資産除却損 25百万円、弁護士報酬 29百万円、特別損失合計 55百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません。 |
| 業績の増減要因 | 前年は原材料価格高騰の影響を大きく受け厳しい結果となったが、当期は損益が改善した。特別利益として債務取崩益や受取和解金を計上した。 |
この書類が述べていない項目(16件)
1株当たり当期純利益売上高営業利益率年間配当予想配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高減損損失会計方針の変更連結範囲の変更重要な後発事象決算補足説明資料の有無決算説明会の有無期末発行済株式数期末自己株式数
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。原材料価格高騰の影響を大きく受け厳しい結果となった前年との比較では損益が改善した。また、特別利益として債務取崩益155百万円、受取和解金120百万円などを計上した。道路建設業界では建設投資が底堅く推移した一方、原材料や燃料価格は高値圏で推移した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。