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決算説明資料1898世紀東急工業建設・資材

2023年3月期第2四半期 決算説明会資料

2023年3月期第2四半期は、受注高・売上高が前年同期を上回った一方、原材料価格の高騰などで利益が大幅に減少し、期首計画も下回った。通期予想は、売上高と純利益を据え置く一方、売上総利益・営業利益・経常利益を下方修正した計画水準のままとしている。

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悪化
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-1507
百万円(連結営業利益の前年同期比増減)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

決算説明資料2023年3月期 第2四半期会社の説明として取り出せた項目 17 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高41,892百万円+8.4%
営業利益246百万円-86.0%
経常利益246百万円-85.8%
純利益90百万円-92.4%
販管費3,086百万円
営業利益率0.6%(前年同期4.5%、3.9ポイント低下)
通期業績予想
受注高
92,900百万円
売上高
92,600百万円
売上総利益
10,800百万円
営業利益
4,700百万円
経常利益
4,700百万円
当期純利益
3,300百万円
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
期首計画値との比較では、減収減益
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 営業外収益の増加39百万円
  • 特別損失の減少20百万円
  • 法人税等の減少381百万円
  • 工事利益の減少413百万円
  • 製品利益の減少781百万円
  • 売電等利益の減少10百万円
  • 販管費の増加302百万円
  • 営業外費用の増加23百万円
  • 特別利益の減少11百万円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
道路建設市場の底堅い需要、豊富な手持工事、製造原価・運搬コストの高止まり、販売数量増加、販売価格への適正なコスト転嫁、製造効率の向上。数値前提は非開示
新しい施策
  • 自己株式の取得・消却
  • SBT認定取得と温室効果ガス排出削減目標の設定
  • TCFDに準拠した情報公開の準備
  • 中期計画に基づくM&A・提携、海外事業、再生可能エネルギー事業などの推進
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 連結受注高42,861百万円
    前年同期比+7.0%
  • 工事受注高(単体)32,769百万円
    前年同期比+5.9%
  • 官公庁工事受注高(単体)11,940百万円
    前年同期比+19.7%
  • 民間工事受注高(単体)20,828百万円
    前年同期比-0.7%
  • 繰越工事高(連結)37,507百万円
    前年同期比-6.7%
  • 自己資本比率51.5%
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
  • アスファルト合材生産数量730千t
    前年同期比+2.4%
  • アスファルト合材売上数量555千t
    前年同期比+6.0%
  • アスファルト合材販売価格前年同期から僅かに上昇
セグメント別実績
建設事業
売上高
34,241百万円+7.3%
営業利益
2,033百万円-19.7%
舗装資材製造販売事業
売上高
13,922百万円+10.3%
営業利益
-32百万円
売電事業等
売上高
430百万円+2.2%
営業利益
82百万円-11.6%
中期経営計画の目標
2023年度
売上高916億円
営業利益58億円
単位_営業利益億円
当期純利益37億円
単位_当期純利益億円
ROE8.6%程度
自己資本430億円程度
自己資本比率50%程度
財務目標
2023年度末自己資本430億円程度、自己資本比率50%程度、ROE8.6%程度。将来的なROE目標10.0%
受注高・受注残高
連結受注高42,861百万円、繰越工事高37,507百万円
店舗数・拠点数
営業所等53ヶ所、合材工場等49ヶ所。期中の出退店数は非開示
従業員数
931名(2022年3月31日現在)。期中の増減・採用計画は非開示
設備投資額
3,400百万円2021年度実績
年間配当
1株当たり30円(中間・期末の内訳は非開示)
配当性向
33.1%(2023年3月期予想)、中期計画目標は配当性向30%程度・総還元性向50%以上
自己株式取得
上限1,200,000株、上限800百万円、取得期間2022年5月12日~2023年3月20日。累計取得989,900株、取得額799,917,375円。取得株式は989,900株を2023年3月31日に消却予定
売上総利益
3,332百万円、売上総利益率8.0%(前年同期11.7%、3.7ポイント低下)
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2023年3月期 第2四半期
売上高41,892百万円(前年比 +8.4%)
営業利益246百万円(前年比 -86.0%)
経常利益246百万円(前年比 -85.8%)
純利益90百万円(前年比 -92.4%)
売上総利益3,332百万円、売上総利益率8.0%(前年同期11.7%、3.7ポイント低下)
営業利益率0.6%(前年同期4.5%、3.9ポイント低下)
販管費3,086百万円
通期業績予想受注高 92,900百万円 / 売上高 92,600百万円 / 売上総利益 10,800百万円 / 営業利益 4,700百万円 / 経常利益 4,700百万円 / 当期純利益 3,300百万円
計画に対する自己評価期首計画値との比較では、減収減益
セグメント別実績建設事業 売上高 34,241百万円(前年比 +7.3%) / 営業利益 2,033百万円(前年比 -19.7%) / 舗装資材製造販売事業 売上高 13,922百万円(前年比 +10.3%) / 営業利益 -32百万円 / 売電事業等 売上高 430百万円(前年比 +2.2%) / 営業利益 82百万円(前年比 -11.6%)
増減要因の内訳要因 営業外収益の増加 / 金額 39百万円、要因 特別損失の減少 / 金額 20百万円、要因 法人税等の減少 / 金額 381百万円、要因 工事利益の減少 / 金額 413百万円、要因 製品利益の減少 / 金額 781百万円、要因 売電等利益の減少 / 金額 10百万円、要因 販管費の増加 / 金額 302百万円、要因 営業外費用の増加 / 金額 23百万円、要因 特別利益の減少 / 金額 11百万円
主要KPI指標 連結受注高 / 値 42,861百万円 / 前年同期比 7百万円、指標 工事受注高(単体) / 値 32,769百万円 / 前年同期比 5.9百万円、指標 官公庁工事受注高(単体) / 値 11,940百万円 / 前年同期比 19.7百万円、指標 民間工事受注高(単体) / 値 20,828百万円 / 前年同期比 -0.7百万円、指標 繰越工事高(連結) / 値 37,507百万円 / 前年同期比 -6.7百万円、指標 自己資本比率 / 値 51.5% / 前年同期比 非開示
単価と数量の指標指標 アスファルト合材生産数量 / 値 730千t / 前年同期比 2.4千t、指標 アスファルト合材売上数量 / 値 555千t / 前年同期比 6千t、指標 アスファルト合材販売価格 / 値 前年同期から僅かに上昇 / 前年同期比 非開示
店舗数・拠点数営業所等53ヶ所、合材工場等49ヶ所。期中の出退店数は非開示
従業員数931名(2022年3月31日現在)。期中の増減・採用計画は非開示
業績見通しの前提道路建設市場の底堅い需要、豊富な手持工事、製造原価・運搬コストの高止まり、販売数量増加、販売価格への適正なコスト転嫁、製造効率の向上。数値前提は非開示
中期経営計画の目標2023年度 売上高 916億円 / 営業利益 58億円 / 単位_営業利益 億円 / 当期純利益 37億円 / 単位_当期純利益 億円 / ROE 8.6%程度 / 自己資本 430億円程度 / 自己資本比率 50%程度
財務目標2023年度末自己資本430億円程度、自己資本比率50%程度、ROE8.6%程度。将来的なROE目標10.0%
年間配当1株当たり30円(中間・期末の内訳は非開示)
配当性向33.1%(2023年3月期予想)、中期計画目標は配当性向30%程度・総還元性向50%以上
自己株式取得上限1,200,000株、上限800百万円、取得期間2022年5月12日~2023年3月20日。累計取得989,900株、取得額799,917,375円。取得株式は989,900株を2023年3月31日に消却予定
設備投資額3,400百万円(2021年度実績)
受注高・受注残高連結受注高42,861百万円、繰越工事高37,507百万円
新しい施策自己株式の取得・消却、SBT認定取得と温室効果ガス排出削減目標の設定、TCFDに準拠した情報公開の準備、中期計画に基づくM&A・提携、海外事業、再生可能エネルギー事業などの推進
この書類が述べていない項目(5件)
当四半期3か月の実績通期予想に対する進捗率見通しに織り込んだリスク額市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

ストレートアスファルトをはじめとする原材料価格の高騰、原材料価格上昇に対する販売価格への転嫁不足、採算性の高い大型工事の寄与がなかったこと、賃上げ3%超に向けた取り組みや本社移転経費による販管費増加。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2023年3月期第2四半期 決算説明会資料|世紀東急工業(1898)の適時開示 | Komori