読む価値
60注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
-1000
百万円書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。修正された予想
2023年3月期・第2四半期(累計)前回予想の公表 2022年5月11日売上高42,800→43,000百万円
+0.5%
営業利益1,300→300百万円
-76.9%
経常利益1,300→300百万円
-76.9%
親会社株主に帰属する当期純利益800→100百万円
-87.5%
1株当たり当期純利益21.38→2.72円銭
-87.3%
棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。
修正の理由
建設事業、舗装資材製造販売事業とも売上高は順調に推移している一方、ウクライナ情勢の長期化および円安の影響等による原材料価格の高騰により、利益は前回予想を下回る見込み。通期は工事受注の順調な推移と原材料価格上昇分の販売価格への転嫁を想定し、現時点で変更なし。
前期実績連結:売上高38,663百万円、営業利益1,753百万円、経常利益1,737百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益1,191百万円、1株当たり四半期純利益30.01円銭。個別:売上高37,043百万円、経常利益1,641百万円、四半期純利益1,162百万円、1株当たり四半期純利益29.28円銭。
連結・個別の別連結/個別(単体)
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 売上高 | 42,800百万円 → 43,000百万円(0.5%) |
| 営業利益 | 1,300百万円 → 300百万円(△76.9%) |
| 経常利益 | 1,300百万円 → 300百万円(△76.9%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 800百万円 → 100百万円(△87.5%) |
| 1株当たり当期純利益 | 21.38円銭 → 2.72円銭 |
| 対象決算期 | 2023年3月期 |
| 対象期間 | 第2四半期(累計) |
| 前回予想の公表日 | 2022年5月11日 |
| 前期実績 | 連結:売上高38,663百万円、営業利益1,753百万円、経常利益1,737百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益1,191百万円、1株当たり四半期純利益30.01円銭。個別:売上高37,043百万円、経常利益1,641百万円、四半期純利益1,162百万円、1株当たり四半期純利益29.28円銭。 |
| 修正の理由 | 建設事業、舗装資材製造販売事業とも売上高は順調に推移している一方、ウクライナ情勢の長期化および円安の影響等による原材料価格の高騰により、利益は前回予想を下回る見込み。通期は工事受注の順調な推移と原材料価格上昇分の販売価格への転嫁を想定し、現時点で変更なし。 |
| 連結・個別の別 | 連結/個別(単体) |
この書類が述べていない項目(2件)
特別損失の内容と金額配当予想の修正
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。ウクライナ情勢の長期化や円安などによる原材料価格の高騰で、利益が前回予想を下回る見込みとなったためです。通期については、工事受注が順調であり、原材料価格の上昇分を販売価格へ転嫁することを想定しているため、予想を変更していません。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。