Komori
ガバナンス1898世紀東急工業建設・資材

支配株主等に関する事項について

東急建設株式会社と東急株式会社を、会社に影響を及ぼす「その他の関係会社」として開示した。両社との取引内容、役員兼務、取引条件も示しているが、今回新たに関係が変わったとは記載していない。

読む価値
—
5項目のうち0項目からの評価です
向き
中立
会社の説明から読み取った方向です。
規模
23.9
議決権所有割合(%、東急建設株式会社の直接所有分)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

統治のかたち

支配株主
親会社・支配株主ではなく、その他の関係会社として東急建設株式会社23.90%議決権

議決権所有割合23.90%、上場:東京証券取引所プライム市場)および東急株式会社(直接所有4.10%、合算対象0.18%、計4.29%、上場:東京証券取引所プライム市場

議決権の多くを1社が持つ場合、その会社の意向が経営に通りやすくなります。少数株主の利益がどう守られるかが論点になります。

独立役員の人数1名

取引所に独立役員として届け出ている人数です。社外であることと、独立していると認められることは別の判断です。

今回の変更点

変更点の記載なし

統治のかたち
項目内容
独立役員の人数社外監査役1名(独立役員)
支配株主親会社・支配株主ではなく、その他の関係会社として東急建設株式会社(議決権所有割合23.90%、上場:東京証券取引所プライム市場)および東急株式会社(直接所有4.10%、合算対象0.18%、計4.29%、上場:東京証券取引所プライム市場)
今回の変更点変更点の記載なし
この書類が述べていない項目(5件)
機関設計取締役の員数委員会政策保有株式の方針買収防衛策

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

東急建設株式会社は資本および事業上の関係が最も深いと説明している。また、東急建設株式会社との事業領域は相互に補完し得る関係であり、取引は通常の条件で行われ、売上に占める割合も限定的であるため、当社の独立性は確保されていると説明している。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
支配株主等に関する事項について|世紀東急工業(1898)の適時開示 | Komori