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業績予想の修正1898世紀東急工業建設・資材

第2四半期業績予想数値と実績値との差異及び通期業績予想数値の修正に関するお知らせ

2022年3月期第2四半期累計は、売上高が予想を下回った一方、利益は予想を上回った。これを踏まえ、通期は連結の売上高・利益予想を上方修正し、個別も売上高と当期純利益を上方修正した。

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修正された予想

2022年3月期・通期(併せて第2四半期累計)前回予想の公表 2021年8月6日
売上高86,400→88,600百万円
+2.5%
営業利益4,800→4,900百万円
+2.1%
経常利益4,700→4,800百万円
+2.1%
親会社株主に帰属する当期純利益3,100→3,300百万円
+6.5%
1株当たり当期純利益78.18→84.72円銭
+8.4%

棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。

修正の理由

第2四半期累計は、新規工事の受注時期が想定より遅れたため売上高が予想を下回った一方、工事の進捗が順調で採算性が向上し、一般管理費を抑制したため利益が予想を上回った。通期は第2四半期累計の実績と、舗装資材製造販売事業における原油価格のさらなる高騰等を踏まえて修正した。

前期実績売上高90,025百万円、営業利益8,470百万円、経常利益8,395百万円、親会社株主に帰属する当期純利益5,180百万円、1株当たり当期純利益128.45円銭(2021年3月期)
連結・個別の別連結および個別
修正された予想
項目内容
売上高86,400百万円 → 88,600百万円(2.5%)
営業利益4,800百万円 → 4,900百万円(2.1%)
経常利益4,700百万円 → 4,800百万円(2.1%)
親会社株主に帰属する当期純利益3,100百万円 → 3,300百万円(6.5%)
1株当たり当期純利益78.18円銭 → 84.72円銭
対象決算期2022年3月期
対象期間通期(併せて第2四半期累計)
前回予想の公表日2021年8月6日
前期実績売上高90,025百万円、営業利益8,470百万円、経常利益8,395百万円、親会社株主に帰属する当期純利益5,180百万円、1株当たり当期純利益128.45円銭(2021年3月期)
修正の理由第2四半期累計は、新規工事の受注時期が想定より遅れたため売上高が予想を下回った一方、工事の進捗が順調で採算性が向上し、一般管理費を抑制したため利益が予想を上回った。通期は第2四半期累計の実績と、舗装資材製造販売事業における原油価格のさらなる高騰等を踏まえて修正した。
連結・個別の別連結および個別
この書類が述べていない項目(2件)
特別損失の内容と金額配当予想の修正

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

第2四半期累計の売上高は、新規工事の受注時期が想定より遅れたため予想を下回った。利益は工事の進捗が順調で採算性が向上したこと、一般管理費を抑制したことにより予想を上回った。通期予想は、第2四半期累計の実績と、舗装資材製造販売事業における原油価格のさらなる高騰などを踏まえて修正した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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