金下建設(1897)・事実未充足履行義務額が増加直近の決算(2026-08-07)では「その他」
未充足履行義務5,269百万円の収益認識見込み
FY2023に初出。6回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」は2025-02-07。直近の記載は2026-08-07。
6記載
3年にわたる
3うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
残存履行義務に係る取引価格の収益認識開示36社が書いているテーマ・逆風0社・追い風8社
直近の記載が「その他」なのは、ほかに21社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている36社のうち14社を表示しています。上の文は36社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-08-07その他決算
「繰越工事高は、前連結会計年度末の98億85百万円から87億33百万円となりました。」
繰越工事高は前年度末から減少したが、前年中間期末との比較では増加している。 - FY2025未充足履行義務額が増加有価証券報告書
「当連結会計年度末において、未充足(又は部分的に未充足)の履行義務は9,885百万円であり、期末日後概ね2年以内に収益として認識されると見込んでおります。」
未充足履行義務は前期末の8,893百万円から9,885百万円へ増加し、収益認識見込み期間は引き続き概ね2年以内とされている。 - 2026-02-28その他株主総会
「未充足(又は部分的に未充足)の履行義務は、当連結会計年度末時点で9,885百万円であり、期末日後概ね2年以内に収益として認識されると見込んでおります。」
未充足履行義務は前回開示の8,893百万円から9,885百万円へ増加し、概ね2年以内に収益認識する見込みが示された。 - FY2024未充足履行義務額増加・認識期間拡大有価証券報告書
「当連結会計年度末において、未充足(又は部分的に未充足)の履行義務は8,893百万円であり、期末日後概ね2年以内に収益として認識されると見込んでおります。」
未充足履行義務は前期の5,269百万円から8,893百万円へ増加し、収益認識見込み期間は概ね1年以内から2年以内へ広がった。 - 2025-02-07前進決算
「合計 5,269 100.0 8,893 100.0 3,623 68.8」
未充足履行義務に対応する繰越工事高が、前期末の5,269百万円から8,893百万円へ増加している。 - FY2023初出有価証券報告書
「当連結会計年度末において、未充足(又は部分的に未充足)の履行業務は、2023年12月31日時点で5,269百万円であり、期末日後概ね1年以内に収益として認識されると見込んでおります。」
期末時点の未充足または部分未充足の履行義務を5,269百万円とし、その大部分を期末日後おおむね1年以内に収益認識する見込みが開示された。