グループ全体のコンプライアンスとリスク管理
FY2016に初出。8回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
金下建設がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2025年)より1年遅い。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに8社。
- FY2025再定義有価証券報告書
「当社グループは、アンチウイルスソフトの導入など情報セキュリティの技術的対策に加え、従業員に対し定期的なセキュリティ教育を実施しております。」
従来の規程、教育、予防措置による広範なリスク管理に加え、情報セキュリティについてアンチウイルスソフトと定期教育という具体的対策が示された。 - FY2024再掲有価証券報告書
「当社及び当社グループは、コンプライアンス、安全、環境、品質、財務及び情報セキュリティ等に係るリスクについて、社内諸規程の制定及び、それぞれの担当部門による教育を実施するとともに、事前に適切な対応策を準備する予防処置により、リスクを最小限にすべく組織的な対応を行います。」
グループ全体の各種リスクについて、規程、教育、予防措置および組織的対応による管理体制が継続している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当社及び当社グループは、コンプライアンス、安全、環境、品質、財務及び情報セキュリティ等に係るリスクについて、社内諸規程の制定及び、それぞれの担当部門による教育を実施するとともに、事前に適切な対応策を準備する予防処置により、リスクを最小限にすべく組織的な対応を行います。」
グループ全体の規程、教育、予防措置、内部監査、継続的改善によるリスク管理体制が継続している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「当社及び当社グループは、コンプライアンス、安全、環境、品質、財務及び情報セキュリティ等に係るリスクについて、社内諸規程の制定及び、それぞれの担当部門による教育を実施するとともに、事前に適切な対応策を準備する予防処置により、リスクを最小限にすべく組織的な対応を行います。」
グループ全体の各種リスクについて、規程、教育、予防措置、内部監査および継続的改善による管理体制が継続している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社及び当社グループは、コンプライアンス、安全、環境、品質、財務及び情報セキュリティ等に係るリスクについて、社内諸規程の制定及び、それぞれの担当部門による教育を実施するとともに、事前に適切な対応策を準備する予防処置により、リスクを最小限にすべく組織的な対応を行います。」
グループ全体の各種リスクについて、規程、教育、予防措置、内部監査および継続的改善による管理体制が継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社及び当社グループは、コンプライアンス、安全、環境、品質、財務及び情報セキュリティ等に係るリスクについて、社内諸規程の制定及び、それぞれの担当部門による教育を実施するとともに、事前に適切な対応策を準備する予防処置により、リスクを最小限にすべく組織的な対応を行います。」
グループ全体の各種リスクについて、規程、教育、予防措置および内部監査による管理体制が継続している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当社及び当社グループは、コンプライアンス、安全、環境、品質、財務及び情報セキュリティ等に係るリスクについて、社内諸規程の制定及び、それぞれの担当部門による教育を実施するとともに、事前に適切な対応策を準備する予防処置により、リスクを最小限にすべく組織的な対応を行います。」
グループ全体のコンプライアンス、安全、環境、品質、財務、情報セキュリティに関する規程、教育、予防措置、内部監査による管理体制が継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社及び当社グループは、コンプライアンス、安全、環境、品質、財務及び情報セキュリティ等に係るリスクについて、社内諸規程の制定及び、それぞれの担当部門による教育を実施するとともに、事前に適切な対応策を準備する予防処置により、リスクを最小限にすべく組織的な対応を行います。」
コンプライアンス、安全、環境、品質、財務、情報セキュリティの各リスクについて、規程、教育、予防措置、内部監査、継続的改善による組織的な管理体制を示している。