Komori
決算1897金下建設建設・資材

2022年12月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

当第2四半期累計の売上高は、前期からの繰越工事が増えたことで前年同期比71.8%増となった。売上高の増加に伴い、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益も増加した。

読む価値
62注目
6項目のうち5項目からの評価です
向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。
規模
71.8
%
書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

中間期(第2四半期)2022年1月1日〜2022年6月30日連結日本基準
売上高5,064百万円前年比 +71.8%
営業利益163百万円前年比 +165.3%
経常利益252百万円前年比 +75.1%
純利益(親会社株主帰属)158百万円前年比 +122.1%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

期末の財政状態
総資産19,756百万円
うち純資産 17,170 百万円自己資本比率 85.2%前期末比 +1.3pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+1,036
投資-20
財務-109
純増減+907

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高9,140百万円
セグメント別売上高建設事業 4,943百万円(前年比 +74.6%)、製造・販売事業等 307百万円(前年比 +5.8%)
セグメント別利益建設事業 387百万円(前年比 +36.1%)、製造・販売事業等 25百万円(前年比 -47.8%)
業績の増減要因

前期からの繰越工事の増加により売上高が増加し、売上高が増加したことにより利益も増加した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
減損損失2百万円
受注高・受注残高受注高 5,347百万円 / 受注残高 6,518百万円
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2022年1月1日〜2022年6月30日
売上高5,064百万円(前年比 +71.8%)
営業利益163百万円(前年比 +165.3%)
経常利益252百万円(前年比 +75.1%)
親会社株主に帰属する当期純利益158百万円(前年比 +122.1%)
自己資本比率当期末 85.2 / 前期末 83.9
総資産19,756百万円
純資産17,170百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー1,036百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-20百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-109百万円
現金及び現金同等物期末残高9,140百万円
セグメント別売上高建設事業 4,943百万円(前年比 +74.6%)、製造・販売事業等 307百万円(前年比 +5.8%)
セグメント別利益建設事業 387百万円(前年比 +36.1%)、製造・販売事業等 25百万円(前年比 -47.8%)
受注高・受注残高受注高 5,347百万円 / 受注残高 6,518百万円
減損損失2百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
業績の増減要因前期からの繰越工事の増加により売上高が増加し、売上高が増加したことにより利益も増加した。
この書類が述べていない項目(16件)
1株当たり当期純利益売上高営業利益率通期業績予想業績予想の修正年間配当予想配当性向株主還元方針地域別売上高減価償却費特別損益の内訳連結範囲の変更重要な後発事象決算補足説明資料の有無決算説明会の有無期末発行済株式数期末自己株式数

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

前期からの繰越工事の増加により売上高が増加し、売上高が増加したことにより利益も増加した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2022年12月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)|金下建設(1897)の適時開示 | Komori