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会社の説明から読み取った方向です。規模
154.9
営業利益の前年同期比増減率(%)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2025年4月1日〜2026年3月31日連結日本基準売上高794,306百万円前年比 +9.2%
営業利益55,304百万円前年比 +154.9%
経常利益53,195百万円前年比 +182.4%
純利益(親会社株主帰属)34,692百万円前年比 +178.4%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益125.58円
売上高営業利益率当期 7% / 前期 3%
期末の財政状態
総資産790,413百万円
うち純資産 199,033 百万円自己資本比率 25.1%前期末比 -1.0pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+68,392
投資-66,313
財務+9,594
純増減+11,673
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高71,435百万円
セグメント別売上高国内土木事業 3,259億円(前年比 +6.1%)、国内建築事業 2,734億円(前年比 +7.4%)、海外建設事業 1,818億円(前年比 +19.8%)、その他 132億円(前年比 -5.0%)
セグメント別利益国内土木事業 402億円(前年比 +44.8%)、国内建築事業 168億円(前年比 +86.7%)、海外建設事業 -32億円、その他 15億円(前年比 +193.9%)
地域別売上高611,320百万円、172,970百万円、8,843百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高818,000百万円(前年比 +3.0%)
営業利益59,000百万円(前年比 +6.7%)
経常利益54,000百万円(前年比 +1.5%)
純利益35,000百万円(前年比 +0.9%)
年間配当予想48円 → 52円(+8.3%)
配当性向2026年3月期実績 38.1% / 2027年3月期予想 40.1%
株主還元方針継続的かつ安定的な配当、自己株式取得による株主還元の充実と資本効率の向上。2028年度計画では連結配当性向40%以上、総還元性向60%以上。
業績の増減要因
国内の事業環境が良好で、複数の大型工事を獲得して手持工事が増加し、順調に進捗したことや工事採算が改善したこと。海外建設事業では、建築工事の採算見直し等や設備子会社の追加損失により32億円のセグメント損失を計上した。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし。
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更無(新規・除外の会社数および社名の記載なし)
重要な後発事象2026年5月8日開催の取締役会で、株主還元の充実と資本効率向上を目的とする自己株式取得を決議。取得株式数は上限360万株、取得価額は上限50億円、取得期間は2026年5月11日から7月31日。
減損損失当期は計上なし(減損損失は-)。
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 157百万円、投資有価証券売却益 12百万円 / 特別損失 固定資産除却損 176百万円、関係会社株式評価損 599百万円、その他 99百万円
減価償却費9,927百万円
受注高・受注残高個別受注高は合計8,511億円。内訳は国内土木3,147億円、国内建築3,311億円、海外建設2,053億円。受注残高は非開示。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家、アナリスト向け)
期末発行済株式数286,013,910
期末自己株式数12,930,249
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2025年4月1日〜2026年3月31日 |
| 売上高 | 794,306百万円(前年比 +9.2%) |
| 営業利益 | 55,304百万円(前年比 +154.9%) |
| 経常利益 | 53,195百万円(前年比 +182.4%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 34,692百万円(前年比 +178.4%) |
| 1株当たり当期純利益 | 125.58円 |
| 売上高営業利益率 | 当期 7% / 前期 3% |
| 自己資本比率 | 当期末 25.1 / 前期末 26.1 |
| 総資産 | 790,413百万円 |
| 純資産 | 199,033百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 68,392百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -66,313百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | 9,594百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 71,435百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 818,000百万円(前年比 +3.0%) / 営業利益 59,000百万円(前年比 +6.7%) / 経常利益 54,000百万円(前年比 +1.5%) / 純利益 35,000百万円(前年比 +0.9%) |
| 年間配当予想 | 48円 → 52円(+8.3%) |
| 配当性向 | 2026年3月期実績 38.1% / 2027年3月期予想 40.1% |
| 株主還元方針 | 継続的かつ安定的な配当、自己株式取得による株主還元の充実と資本効率の向上。2028年度計画では連結配当性向40%以上、総還元性向60%以上。 |
| セグメント別売上高 | 国内土木事業 3,259億円(前年比 +6.1%)、国内建築事業 2,734億円(前年比 +7.4%)、海外建設事業 1,818億円(前年比 +19.8%)、その他 132億円(前年比 -5.0%) |
| セグメント別利益 | 国内土木事業 402億円(前年比 +44.8%)、国内建築事業 168億円(前年比 +86.7%)、海外建設事業 -32億円、その他 15億円(前年比 +193.9%) |
| 地域別売上高 | 611,320百万円、172,970百万円、8,843百万円 |
| 受注高・受注残高 | 個別受注高は合計8,511億円。内訳は国内土木3,147億円、国内建築3,311億円、海外建設2,053億円。受注残高は非開示。 |
| 減価償却費 | 9,927百万円 |
| 減損損失 | 当期は計上なし(減損損失は-)。 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 固定資産売却益 157百万円、投資有価証券売却益 12百万円 / 特別損失 固定資産除却損 176百万円、関係会社株式評価損 599百万円、その他 99百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし。 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 無(新規・除外の会社数および社名の記載なし) |
| 重要な後発事象 | 2026年5月8日開催の取締役会で、株主還元の充実と資本効率向上を目的とする自己株式取得を決議。取得株式数は上限360万株、取得価額は上限50億円、取得期間は2026年5月11日から7月31日。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有(機関投資家、アナリスト向け) |
| 期末発行済株式数 | 286,013,910 |
| 期末自己株式数 | 12,930,249 |
| 業績の増減要因 | 国内の事業環境が良好で、複数の大型工事を獲得して手持工事が増加し、順調に進捗したことや工事採算が改善したこと。海外建設事業では、建築工事の採算見直し等や設備子会社の追加損失により32億円のセグメント損失を計上した。 |
この書類が述べていない項目(1件)
業績予想の修正
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。国内の事業環境が良好で、複数の大型工事の獲得により手持工事が増加し順調に進捗したこと、工事採算が改善したこと。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。