読む価値
69注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。規模
11000
百万円書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。修正された予想
2026年3月期・通期前回予想の公表 2025年5月9日売上高727,000→759,000百万円
+4.4%
営業利益39,500→50,500百万円
+27.8%
経常利益36,000→47,500百万円
+31.9%
親会社株主に帰属する当期純利益25,000→32,000百万円
+28.0%
1株当たり当期純利益—→—円銭
—
棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。
修正の理由
国内土木、国内建築、海外で手持ち大型工事が順調に進捗し売上高が増加する見込みとなったことに加え、工事採算の改善により営業利益が増加する見込みとなった。海外は建築工事の採算見直し等で減少し、設備子会社では今期完成工事及び過年度工事で追加工事損失を計上する見込み。
前期実績売上高 727,491百万円 / 営業利益 21,697百万円 / 経常利益 18,839百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 12,460百万円 / 1株当たり当期純利益 44円12銭 / 対象決算期 2025年3月期
配当予想の修正期末配当を17円00銭から27円00銭へ増額し、年間配当を34円00銭から44円00銭へ増額。中間配当は17円00銭。
連結・個別の別連結・個別(単体)
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 売上高 | 727,000百万円 → 759,000百万円(4.4%) |
| 営業利益 | 39,500百万円 → 50,500百万円(27.8%) |
| 経常利益 | 36,000百万円 → 47,500百万円(31.9%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 25,000百万円 → 32,000百万円(28.0%) |
| 1株当たり当期純利益 | 88円71銭 → 115円84銭 |
| 対象決算期 | 2026年3月期 |
| 対象期間 | 通期 |
| 前回予想の公表日 | 2025年5月9日 |
| 前期実績 | 売上高 727,491百万円 / 営業利益 21,697百万円 / 経常利益 18,839百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 12,460百万円 / 1株当たり当期純利益 44円12銭 / 対象決算期 2025年3月期 |
| 修正の理由 | 国内土木、国内建築、海外で手持ち大型工事が順調に進捗し売上高が増加する見込みとなったことに加え、工事採算の改善により営業利益が増加する見込みとなった。海外は建築工事の採算見直し等で減少し、設備子会社では今期完成工事及び過年度工事で追加工事損失を計上する見込み。 |
| 配当予想の修正 | 期末配当を17円00銭から27円00銭へ増額し、年間配当を34円00銭から44円00銭へ増額。中間配当は17円00銭。 |
| 連結・個別の別 | 連結・個別(単体) |
この書類が述べていない項目(1件)
特別損失の内容と金額
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。国内土木・国内建築・海外で手持ち大型工事が順調に進捗し、売上高が増加する見込みとなったこと、工事採算の改善により営業利益が増加する見込みとなったこと。海外では建築工事の採算見直し等により利益が減少し、設備子会社では今期完成工事および過年度工事に関する追加工事損失を計上する見込みとされている。通期連結業績予想の修正に伴い、配当方針に基づいて期末配当も増額した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。