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営業利益の前年同期比(%)書きぶり
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どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
第3四半期2025年4月1日〜2025年12月31日連結日本基準売上高581,011百万円前年比 +12.6%進捗 76.5%
営業利益44,309百万円前年比 +200.0%進捗 87.7%
経常利益43,511百万円前年比 +206.1%進捗 91.6%
純利益(親会社株主帰属)29,003百万円前年比 +217.3%進捗 90.6%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益104円63銭
期末の財政状態
総資産871,842百万円
うち純資産 185,634 百万円自己資本比率 21.3%前期末比 -4.8pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
セグメント別売上高
国内土木事業234,38841.0%+5.0%
国内建築事業207,01436.2%+17.9%
海外建設事業129,88322.7%+21.5%
セグメント別利益
国内土木事業30,445+36.7%
国内建築事業14,882+128.7%
海外建設事業-2,025
地域別売上高
日本451,01877.6%
東南アジア122,64921.1%
その他の地域7,2341.2%
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高759,000百万円(前年比 +4.3%)
営業利益50,500百万円(前年比 +132.7%)
経常利益47,500百万円(前年比 +152.1%)
純利益32,000百万円(前年比 +156.8%)
業績予想の修正売上高 727,000百万円 → 759,000百万円(+4.4%) / 営業利益 39,500百万円 → 50,500百万円(+27.8%) / 経常利益 36,000百万円 → 47,500百万円(+31.9%) / 純利益 25,000百万円 → 32,000百万円(+28.0%)
年間配当予想24円/株 → 44円/株(+83.3%)
配当性向37.8
業績の増減要因
国内土木・建築では大型工事を含む手持工事が順調に進捗し、設計変更等や工事採算の改善が寄与した。海外建設ではシンガポールの大型工事が進捗した一方、建築工事の採算見直しや設備子会社の追加損失により20億円の損失となった。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示
重要な後発事象2026年1月22日開催の取締役会で、国内無担保普通社債第11回債の発行について、発行総額上限100億円、償還期限3年以上5年以内などの包括決議をした。
減損損失0百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 146百万円 / 投資有価証券売却益 12百万円 / 特別損失 固定資産売却損 59百万円 / 固定資産除却損 173百万円 / その他 10百万円
減価償却費7,034百万円
受注高・受注残高受注高 618,782百万円 / 受注残高(繰越高) 1,190,143百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家、アナリスト向け
期末発行済株式数286,013,910株
期末自己株式数12,930,019株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第3四半期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2025年4月1日〜2025年12月31日 |
| 売上高 | 581,011百万円(前年比 +12.6%) |
| 営業利益 | 44,309百万円(前年比 +200.0%) |
| 経常利益 | 43,511百万円(前年比 +206.1%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 29,003百万円(前年比 +217.3%) |
| 1株当たり当期純利益 | 104円63銭 |
| 自己資本比率 | 当期末 21.3 / 前期末 26.1 |
| 総資産 | 871,842百万円 |
| 純資産 | 185,634百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 759,000百万円(前年比 +4.3%) / 営業利益 50,500百万円(前年比 +132.7%) / 経常利益 47,500百万円(前年比 +152.1%) / 純利益 32,000百万円(前年比 +156.8%) |
| 業績予想の修正 | 売上高 727,000百万円 → 759,000百万円(+4.4%) / 営業利益 39,500百万円 → 50,500百万円(+27.8%) / 経常利益 36,000百万円 → 47,500百万円(+31.9%) / 純利益 25,000百万円 → 32,000百万円(+28.0%) |
| 年間配当予想 | 24円/株 → 44円/株(+83.3%) |
| 配当性向 | 37.8 |
| セグメント別売上高 | 国内土木事業 234,388百万円(前年比 +5.0%) / 国内建築事業 207,014百万円(前年比 +17.9%) / 海外建設事業 129,883百万円(前年比 +21.5%) |
| セグメント別利益 | 国内土木事業 30,445百万円(前年比 +36.7%) / 国内建築事業 14,882百万円(前年比 +128.7%) / 海外建設事業 -2,025百万円 |
| 地域別売上高 | 日本 451,018百万円 / 東南アジア 122,649百万円 / その他の地域 7,234百万円 |
| 受注高・受注残高 | 受注高 618,782百万円 / 受注残高(繰越高) 1,190,143百万円 |
| 減価償却費 | 7,034百万円 |
| 減損損失 | 0百万円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 固定資産売却益 146百万円 / 投資有価証券売却益 12百万円 / 特別損失 固定資産売却損 59百万円 / 固定資産除却損 173百万円 / その他 10百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示 |
| 重要な後発事象 | 2026年1月22日開催の取締役会で、国内無担保普通社債第11回債の発行について、発行総額上限100億円、償還期限3年以上5年以内などの包括決議をした。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有無 有 / 対象者 機関投資家、アナリスト向け |
| 期末発行済株式数 | 286,013,910株 |
| 期末自己株式数 | 12,930,019株 |
| 業績の増減要因 | 国内土木・建築では大型工事を含む手持工事が順調に進捗し、設計変更等や工事採算の改善が寄与した。海外建設ではシンガポールの大型工事が進捗した一方、建築工事の採算見直しや設備子会社の追加損失により20億円の損失となった。 |
この書類が述べていない項目(6件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高株主還元方針
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。国内土木・建築で大型工事を含む手持工事が順調に進捗し、設計変更等や工事採算の改善が利益を押し上げた。第3四半期実績を踏まえ、国内土木・建築の業績が当初目標を大幅に上回ったとして通期予想を修正した。海外建設は採算見直しや設備子会社の追加損失で営業赤字が続いたが、前年の大型土木工事損失からは改善した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。