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百万円(営業利益の前年同期比増加額)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
中間期(第2四半期)2025年4月1日~2025年9月30日連結日本基準売上高378,966百万円前年比 +15.5%進捗 52.1%
営業利益25,837百万円前年比 +71.1%進捗 65.4%
経常利益25,143百万円前年比 +89.1%進捗 69.8%
純利益(親会社株主帰属)17,134百万円前年比 +73.3%進捗 68.5%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益61.53円
期末の財政状態
総資産828,224百万円
うち純資産 182,916 百万円自己資本比率 22.1%前期末比 -4.0pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業-92,953
投資-31,181
財務+143,070
純増減+18,936
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高76,482百万円
セグメント別売上高
国内土木事業152,54740.3%+7.2%
国内建築事業140,18837.0%+35.7%
海外建設事業80,21921.2%+6.0%
その他6,0101.6%-10.7%
セグメント別利益
国内土木事業18,634+35.9%
国内建築事業7,222+93.3%
海外建設事業-387
その他366
地域別売上高
日本298,67678.8%
東南アジア75,05219.8%
その他の地域5,1671.4%
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高727,000百万円(前年比 -0.1%)
営業利益39,500百万円(前年比 +82.0%)
経常利益36,000百万円(前年比 +91.1%)
純利益25,000百万円(前年比 +100.6%)
年間配当予想24円 → 34円(+41.7%)
業績の増減要因
大型工事を含む手持工事の順調な進捗、売上高の増加、設計変更等による工事採算の改善。国内土木では官庁工事やCN関連の民間大型工事、国内建築では物流倉庫など大型工事の受注が寄与し、海外建設はセグメント損失が縮小した。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更重要な変更なし(新規0社・除外0社)
重要な後発事象2025年11月7日開催の取締役会で、株主還元の充実及び資本効率の向上を目的とする自己株式取得を決議。取得株式数は450万株(上限)、取得価額は50億円(上限)、取得期間は2025年11月10日~2026年3月31日。
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 11百万円、投資有価証券売却益 12百万円、その他 0百万円 / 特別損失 固定資産除却損 143百万円、その他 3百万円
減価償却費4,547百万円
受注高・受注残高受注高 459,758百万円 / 受注残高 1,206,259百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家、アナリスト向け
期末発行済株式数286,013,910
期末自己株式数9,773,116
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 中間期(第2四半期) |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2025年4月1日~2025年9月30日 |
| 売上高 | 378,966百万円(前年比 +15.5%) |
| 営業利益 | 25,837百万円(前年比 +71.1%) |
| 経常利益 | 25,143百万円(前年比 +89.1%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 17,134百万円(前年比 +73.3%) |
| 1株当たり当期純利益 | 61.53円 |
| 自己資本比率 | 当期末 22.1 / 前期末 26.1 |
| 総資産 | 828,224百万円 |
| 純資産 | 182,916百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | -92,953百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -31,181百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | 143,070百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 76,482百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 727,000百万円(前年比 -0.1%) / 営業利益 39,500百万円(前年比 +82.0%) / 経常利益 36,000百万円(前年比 +91.1%) / 純利益 25,000百万円(前年比 +100.6%) |
| 年間配当予想 | 24円 → 34円(+41.7%) |
| セグメント別売上高 | 国内土木事業 152,547百万円(前年比 +7.2%) / 国内建築事業 140,188百万円(前年比 +35.7%) / 海外建設事業 80,219百万円(前年比 +6.0%) / その他 6,010百万円(前年比 -10.7%) |
| セグメント別利益 | 国内土木事業 18,634百万円(前年比 +35.9%) / 国内建築事業 7,222百万円(前年比 +93.3%) / 海外建設事業 -387百万円 / その他 366百万円 |
| 地域別売上高 | 日本 298,676百万円 / 東南アジア 75,052百万円 / その他の地域 5,167百万円 |
| 受注高・受注残高 | 受注高 459,758百万円 / 受注残高 1,206,259百万円 |
| 減価償却費 | 4,547百万円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 固定資産売却益 11百万円、投資有価証券売却益 12百万円、その他 0百万円 / 特別損失 固定資産除却損 143百万円、その他 3百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 重要な変更なし(新規0社・除外0社) |
| 重要な後発事象 | 2025年11月7日開催の取締役会で、株主還元の充実及び資本効率の向上を目的とする自己株式取得を決議。取得株式数は450万株(上限)、取得価額は50億円(上限)、取得期間は2025年11月10日~2026年3月31日。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有無 有 / 対象者 機関投資家、アナリスト向け |
| 期末発行済株式数 | 286,013,910 |
| 期末自己株式数 | 9,773,116 |
| 業績の増減要因 | 大型工事を含む手持工事の順調な進捗、売上高の増加、設計変更等による工事採算の改善。国内土木では官庁工事やCN関連の民間大型工事、国内建築では物流倉庫など大型工事の受注が寄与し、海外建設はセグメント損失が縮小した。 |
この書類が述べていない項目(5件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針減損損失
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。大型工事を含む手持工事が順調に進捗したことによる売上高の増加、設計変更等による工事採算の改善、国内土木及び国内建築の工事収支改善の影響が中間期に大きく反映されたこと。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。