Komori
決算1893五洋建設建設・資材

2026年3月期第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年3月期中間期は、売上高が前年同期比15.5%増、営業利益が同71.1%増となり、利益の伸びが売上の伸びを大きく上回った。通期業績予想は据え置き、年間配当予想は34円と前期実績から10円増となっている。

読む価値
59注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。
規模
10736
百万円(営業利益の前年同期比増加額)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

中間期(第2四半期)2025年4月1日~2025年9月30日連結日本基準
売上高378,966百万円前年比 +15.5%進捗 52.1%
営業利益25,837百万円前年比 +71.1%進捗 65.4%
経常利益25,143百万円前年比 +89.1%進捗 69.8%
純利益(親会社株主帰属)17,134百万円前年比 +73.3%進捗 68.5%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益61.53円
期末の財政状態
総資産828,224百万円
うち純資産 182,916 百万円自己資本比率 22.1%前期末比 -4.0pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業-92,953
投資-31,181
財務+143,070
純増減+18,936

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高76,482百万円
セグメント別売上高
国内土木事業152,54740.3%+7.2%
国内建築事業140,18837.0%+35.7%
海外建設事業80,21921.2%+6.0%
その他6,0101.6%-10.7%
セグメント別利益
国内土木事業18,634+35.9%
国内建築事業7,222+93.3%
海外建設事業-387
その他366
地域別売上高
日本298,67678.8%
東南アジア75,05219.8%
その他の地域5,1671.4%
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高727,000百万円(前年比 -0.1%)
営業利益39,500百万円(前年比 +82.0%)
経常利益36,000百万円(前年比 +91.1%)
純利益25,000百万円(前年比 +100.6%)
年間配当予想24円 → 34円(+41.7%)
業績の増減要因

大型工事を含む手持工事の順調な進捗、売上高の増加、設計変更等による工事採算の改善。国内土木では官庁工事やCN関連の民間大型工事、国内建築では物流倉庫など大型工事の受注が寄与し、海外建設はセグメント損失が縮小した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更重要な変更なし(新規0社・除外0社)
重要な後発事象2025年11月7日開催の取締役会で、株主還元の充実及び資本効率の向上を目的とする自己株式取得を決議。取得株式数は450万株(上限)、取得価額は50億円(上限)、取得期間は2025年11月10日~2026年3月31日。
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 11百万円、投資有価証券売却益 12百万円、その他 0百万円 / 特別損失 固定資産除却損 143百万円、その他 3百万円
減価償却費4,547百万円
受注高・受注残高受注高 459,758百万円 / 受注残高 1,206,259百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家、アナリスト向け
期末発行済株式数286,013,910
期末自己株式数9,773,116
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年4月1日~2025年9月30日
売上高378,966百万円(前年比 +15.5%)
営業利益25,837百万円(前年比 +71.1%)
経常利益25,143百万円(前年比 +89.1%)
親会社株主に帰属する当期純利益17,134百万円(前年比 +73.3%)
1株当たり当期純利益61.53円
自己資本比率当期末 22.1 / 前期末 26.1
総資産828,224百万円
純資産182,916百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー-92,953百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-31,181百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー143,070百万円
現金及び現金同等物期末残高76,482百万円
通期業績予想売上高 727,000百万円(前年比 -0.1%) / 営業利益 39,500百万円(前年比 +82.0%) / 経常利益 36,000百万円(前年比 +91.1%) / 純利益 25,000百万円(前年比 +100.6%)
年間配当予想24円 → 34円(+41.7%)
セグメント別売上高国内土木事業 152,547百万円(前年比 +7.2%) / 国内建築事業 140,188百万円(前年比 +35.7%) / 海外建設事業 80,219百万円(前年比 +6.0%) / その他 6,010百万円(前年比 -10.7%)
セグメント別利益国内土木事業 18,634百万円(前年比 +35.9%) / 国内建築事業 7,222百万円(前年比 +93.3%) / 海外建設事業 -387百万円 / その他 366百万円
地域別売上高日本 298,676百万円 / 東南アジア 75,052百万円 / その他の地域 5,167百万円
受注高・受注残高受注高 459,758百万円 / 受注残高 1,206,259百万円
減価償却費4,547百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 11百万円、投資有価証券売却益 12百万円、その他 0百万円 / 特別損失 固定資産除却損 143百万円、その他 3百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更重要な変更なし(新規0社・除外0社)
重要な後発事象2025年11月7日開催の取締役会で、株主還元の充実及び資本効率の向上を目的とする自己株式取得を決議。取得株式数は450万株(上限)、取得価額は50億円(上限)、取得期間は2025年11月10日~2026年3月31日。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家、アナリスト向け
期末発行済株式数286,013,910
期末自己株式数9,773,116
業績の増減要因大型工事を含む手持工事の順調な進捗、売上高の増加、設計変更等による工事採算の改善。国内土木では官庁工事やCN関連の民間大型工事、国内建築では物流倉庫など大型工事の受注が寄与し、海外建設はセグメント損失が縮小した。
この書類が述べていない項目(5件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針減損損失

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

大型工事を含む手持工事が順調に進捗したことによる売上高の増加、設計変更等による工事採算の改善、国内土木及び国内建築の工事収支改善の影響が中間期に大きく反映されたこと。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2026年3月期第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)|五洋建設(1893)の適時開示 | Komori