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決算1893五洋建設建設・資材

2025年3月期決算短信〔日本基準〕(連結)

2025年3月期は、手持ちの大型工事の進捗により売上高が増えた一方、海外工事の追加損失などで営業利益・経常利益・純利益は減少した。2026年3月期は、工事採算の改善や海外事業の黒字転換により大幅な増益を見込んでいる。

読む価値
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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
25.6
営業利益の前年同期比減少率(%)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

通期2024年4月1日〜2025年3月31日連結日本基準
売上高727,491百万円前年比 +17.8%
営業利益21,697百万円前年比 -25.6%
経常利益18,839百万円前年比 -30.8%
純利益(親会社株主帰属)12,460百万円前年比 -30.3%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益44.12円
売上高営業利益率3.0%
期末の財政状態
総資産660,127百万円
うち純資産 172,121 百万円自己資本比率 26.1%前期末比 -4.5pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業-23,331
投資-23,216
財務+43,883
純増減-2,664

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高56,786百万円
セグメント別売上高国内土木事業 307,282百万円(前年比 +15.3%)、国内建築事業 254,549百万円(前年比 +34.5%)、海外建設事業 151,797百万円(前年比 +0.8%)
セグメント別利益国内土木事業 27,772百万円(前年比 -0.2%)、国内建築事業 9,005百万円(前年比 +85.4%)、海外建設事業 -15,602百万円
地域別売上高地域 日本 / 当期 574,018百万円 / 前期 466,785百万円、地域 東南アジア / 当期 146,482百万円 / 前期 132,129百万円、地域 その他の地域 / 当期 6,748百万円 / 前期 18,509百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
対象期間2025年4月1日〜2026年3月31日
売上高727,000百万円(前年比 -0.1%)
営業利益39,500百万円(前年比 +82.0%)
経常利益36,000百万円(前年比 +91.1%)
親会社株主に帰属する当期純利益25,000百万円(前年比 +100.6%)
年間配当予想24円・1株 → 34円・1株(+41.7%)
配当性向38.5%
株主還元方針連結配当性向35%以上、2025年度から3年間で自己株式取得約300億円(年間約100億円)
業績の増減要因

大型の手持工事の順調な進捗により国内土木・国内建築の売上高が増加し、国内建築は工事採算も改善した。海外建設はシンガポールの大型土木工事及び香港の土木工事で追加の工事損失を計上した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 1 / 社名 ジャパンオフショアマリンDK社 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象2025年5月9日開催の取締役会で、株主還元の充実及び資本効率の向上を目的とする自己株式取得を決議。取得株式数は上限750万株、取得価額総額は上限50億円、取得期間は2025年5月12日〜9月30日。
減損損失541百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 55百万円、投資有価証券売却益 1,256百万円、その他 2百万円 / 特別損失 減損損失 541百万円、固定資産除却損 315百万円、その他 28百万円
減価償却費8,680百万円
受注高・受注残高受注高 個別合計 667,000百万円 / 国内土木事業 233,000百万円 / 国内建築事業 315,900百万円 / 海外建設事業 118,100百万円 / 受注残高 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家、アナリスト向け)
期末発行済株式数286,013,910
期末自己株式数4,204,061
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2024年4月1日〜2025年3月31日
売上高727,491百万円(前年比 +17.8%)
営業利益21,697百万円(前年比 -25.6%)
経常利益18,839百万円(前年比 -30.8%)
親会社株主に帰属する当期純利益12,460百万円(前年比 -30.3%)
1株当たり当期純利益44.12円
売上高営業利益率3.0%
自己資本比率当期末 26.1% / 前期末 30.6%
総資産660,127百万円
純資産172,121百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー-23,331百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-23,216百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー43,883百万円
現金及び現金同等物期末残高56,786百万円
通期業績予想対象期間 2025年4月1日〜2026年3月31日 / 売上高 727,000百万円(前年比 -0.1%) / 営業利益 39,500百万円(前年比 +82.0%) / 経常利益 36,000百万円(前年比 +91.1%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 25,000百万円(前年比 +100.6%)
年間配当予想24円・1株 → 34円・1株(+41.7%)
配当性向38.5%
株主還元方針連結配当性向35%以上、2025年度から3年間で自己株式取得約300億円(年間約100億円)
セグメント別売上高国内土木事業 307,282百万円(前年比 +15.3%)、国内建築事業 254,549百万円(前年比 +34.5%)、海外建設事業 151,797百万円(前年比 +0.8%)
セグメント別利益国内土木事業 27,772百万円(前年比 -0.2%)、国内建築事業 9,005百万円(前年比 +85.4%)、海外建設事業 -15,602百万円
地域別売上高地域 日本 / 当期 574,018百万円 / 前期 466,785百万円、地域 東南アジア / 当期 146,482百万円 / 前期 132,129百万円、地域 その他の地域 / 当期 6,748百万円 / 前期 18,509百万円
受注高・受注残高受注高 個別合計 667,000百万円 / 国内土木事業 233,000百万円 / 国内建築事業 315,900百万円 / 海外建設事業 118,100百万円 / 受注残高 非開示
減価償却費8,680百万円
減損損失541百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 55百万円、投資有価証券売却益 1,256百万円、その他 2百万円 / 特別損失 減損損失 541百万円、固定資産除却損 315百万円、その他 28百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 1 / 社名 ジャパンオフショアマリンDK社 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象2025年5月9日開催の取締役会で、株主還元の充実及び資本効率の向上を目的とする自己株式取得を決議。取得株式数は上限750万株、取得価額総額は上限50億円、取得期間は2025年5月12日〜9月30日。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家、アナリスト向け)
期末発行済株式数286,013,910
期末自己株式数4,204,061
業績の増減要因大型の手持工事の順調な進捗により国内土木・国内建築の売上高が増加し、国内建築は工事採算も改善した。海外建設はシンガポールの大型土木工事及び香港の土木工事で追加の工事損失を計上した。
この書類が述べていない項目(1件)
業績予想の修正

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

国内土木・国内建築では大型の手持工事が順調に進捗し、国内建築では工事採算も改善した。一方、海外建設ではシンガポールの大型土木工事及び香港の土木工事で追加の工事損失を計上した。次期は大型工事の進捗、工事採算の向上、海外での不採算工事の完成による営業利益の黒字転換を見込んでいる。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2025年3月期決算短信〔日本基準〕(連結)|五洋建設(1893)の適時開示 | Komori