読む価値
71注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
40
%書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。修正された予想
2025年3月期・通期前回予想の公表 2024年5月10日売上高連結655,000→694,000百万円
+6.0%
売上高個別610,500→640,500百万円
+4.9%
営業利益連結32,500→21,000百万円
-35.4%
営業利益個別29,000→18,500百万円
-36.2%
経常利益連結30,000→18,000百万円
-40.0%
経常利益個別26,500→17,500百万円
-34.0%
親会社株主に帰属する当期純利益連結20,000→12,000百万円
-40.0%
親会社株主に帰属する当期純利益個別18,000→11,000百万円
-38.9%
1株当たり当期純利益連結—→—円銭
—
1株当たり当期純利益個別—→—円銭
—
棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。
修正の理由
国内土木・建築の手持ち大型工事の順調な進捗で売上高が増加し、国内の営業利益も増加する見込み。海外の複数の大型海上工事では採算改善による増益が見込まれる一方、シンガポールの干拓工事で約120億円、香港の土木工事で約40億円、合計約160億円の追加工事損失を計上するほか、シンガポールの設備工事子会社の業績悪化も見込まれるため、利益を下方修正。
前期実績連結:売上高617,708百万円、営業利益29,152百万円、経常利益27,221百万円、親会社株主に帰属する当期純利益17,875百万円、1株当たり当期純利益62円73銭。個別:売上高565,870百万円、営業利益26,336百万円、経常利益27,908百万円、当期純利益16,765百万円、1株当たり当期純利益58円83銭。
配当予想の修正修正なし。2024年5月10日発表の通り、年間配当は1株24円(中間配当12円)を予定。
連結・個別の別連結/個別(単体)
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 売上高 | 連結 655,000 / 個別 610,500 → 連結 694,000 / 個別 640,500(連結 6.0% / 個別 4.9%) |
| 営業利益 | 連結 32,500 / 個別 29,000 → 連結 21,000 / 個別 18,500(連結 △35.4% / 個別 △36.2%) |
| 経常利益 | 連結 30,000 / 個別 26,500 → 連結 18,000 / 個別 17,500(連結 △40.0% / 個別 △34.0%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 連結 20,000 / 個別 18,000 → 連結 12,000 / 個別 11,000(連結 △40.0% / 個別 △38.9%) |
| 1株当たり当期純利益 | 連結 70円21銭 / 個別 63円19銭 → 連結 42円49銭 / 個別 38円95銭 |
| 対象決算期 | 2025年3月期 |
| 対象期間 | 通期 |
| 前回予想の公表日 | 2024年5月10日 |
| 前期実績 | 連結:売上高617,708百万円、営業利益29,152百万円、経常利益27,221百万円、親会社株主に帰属する当期純利益17,875百万円、1株当たり当期純利益62円73銭。個別:売上高565,870百万円、営業利益26,336百万円、経常利益27,908百万円、当期純利益16,765百万円、1株当たり当期純利益58円83銭。 |
| 修正の理由 | 国内土木・建築の手持ち大型工事の順調な進捗で売上高が増加し、国内の営業利益も増加する見込み。海外の複数の大型海上工事では採算改善による増益が見込まれる一方、シンガポールの干拓工事で約120億円、香港の土木工事で約40億円、合計約160億円の追加工事損失を計上するほか、シンガポールの設備工事子会社の業績悪化も見込まれるため、利益を下方修正。 |
| 配当予想の修正 | 修正なし。2024年5月10日発表の通り、年間配当は1株24円(中間配当12円)を予定。 |
| 連結・個別の別 | 連結/個別(単体) |
この書類が述べていない項目(1件)
特別損失の内容と金額
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。国内の土木・建築工事の順調な進捗で売上高は増加する見込みだが、シンガポールの干拓工事と香港の土木工事で追加工事損失を計上するほか、シンガポールの設備工事子会社の業績悪化もあり、利益を下方修正した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。