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業績予想の修正1893五洋建設建設・資材

業績予想の修正に関するお知らせ

2023年3月期通期の連結・個別業績予想を下方修正した。連結では売上高を300億円、営業利益を90億円、親会社株主に帰属する当期純利益を65億円引き下げた。

読む価値
65注目
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向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-30000
百万円(連結売上高の増減額)
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

修正された予想

2023年3月期・通期前回予想の公表 2022年5月13日
売上高連結515,000→485,000百万円
-5.8%
売上高個別470,500→450,500百万円
-4.3%
営業利益連結31,500→22,500百万円
-28.6%
営業利益個別28,000→20,500百万円
-26.8%
経常利益連結31,000→21,500百万円
-30.6%
経常利益個別27,500→19,500百万円
-29.1%
親会社株主に帰属する当期純利益連結21,000→14,500百万円
-31.0%
親会社株主に帰属する当期純利益個別(当期純利益)19,000→13,000百万円
-31.6%
1株当たり当期純利益連結—→—円銭
—
1株当たり当期純利益個別—→—円銭
—

棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。

修正の理由

国内土木では通常案件の上半期の受注が出遅れ、国内建築では上半期の受注高減少や手持ち工事の着工時期の遅れにより、完成工事高が予想を下回る見込み。利益面では、前期の高採算工事竣工による利益率低下、船舶稼働の下振れ、建設資材価格・燃料・資材・労務費の高騰、為替の影響を挙げている。

前期実績連結 売上高 458,231 / 営業利益 15,939 / 経常利益 15,659 / 親会社株主に帰属する当期純利益 10,753 / 1株当たり当期純利益 37円72銭 / 個別 売上高 428,991 / 営業利益 13,324 / 経常利益 13,179 / 当期純利益 9,129 / 1株当たり当期純利益 32円03銭
連結・個別の別連結/個別(単体)
修正された予想
項目内容
売上高連結 515,000 / 個別 470,500 → 連結 485,000 / 個別 450,500(連結 △5.8% / 個別 △4.3%)
営業利益連結 31,500 / 個別 28,000 → 連結 22,500 / 個別 20,500(連結 △28.6% / 個別 △26.8%)
経常利益連結 31,000 / 個別 27,500 → 連結 21,500 / 個別 19,500(連結 △30.6% / 個別 △29.1%)
親会社株主に帰属する当期純利益連結 21,000 / 個別(当期純利益) 19,000 → 連結 14,500 / 個別(当期純利益) 13,000(連結 △31.0% / 個別(当期純利益) △31.6%)
1株当たり当期純利益連結 73円66銭 / 個別 66円65銭 → 連結 50円85銭 / 個別 45円59銭
対象決算期2023年3月期
対象期間通期
前回予想の公表日2022年5月13日
前期実績連結 売上高 458,231 / 営業利益 15,939 / 経常利益 15,659 / 親会社株主に帰属する当期純利益 10,753 / 1株当たり当期純利益 37円72銭 / 個別 売上高 428,991 / 営業利益 13,324 / 経常利益 13,179 / 当期純利益 9,129 / 1株当たり当期純利益 32円03銭
修正の理由国内土木では通常案件の上半期の受注が出遅れ、国内建築では上半期の受注高減少や手持ち工事の着工時期の遅れにより、完成工事高が予想を下回る見込み。利益面では、前期の高採算工事竣工による利益率低下、船舶稼働の下振れ、建設資材価格・燃料・資材・労務費の高騰、為替の影響を挙げている。
連結・個別の別連結/個別(単体)
この書類が述べていない項目(2件)
特別損失の内容と金額配当予想の修正

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

国内土木で通常案件の上半期の受注が出遅れ、国内建築で上半期の受注高減少や手持ち工事の着工時期の遅れが生じたため、完成工事高が予想を下回る見込みとなった。加えて、前期の高採算工事竣工による利益率低下、船舶稼働の下振れ、建設資材価格・燃料・資材・労務費の高騰、為替の影響を挙げている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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