読む価値
73注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。規模
-42.5
%書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。修正された予想
2022 年 3 月期・通期前回予想の公表 2021 年 5 月 11 日売上高491,000→460,000百万円
-6.3%
営業利益29,000→18,000百万円
-37.9%
経常利益28,500→17,000百万円
-40.4%
親会社株主に帰属する当期純利益20,000→11,500百万円
-42.5%
1株当たり当期純利益—→—円銭
—
棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。
修正の理由
国内土木及び海外の受注高が期初の予想を下回る見込みとなったこと、シンガポールの大型土木工事における地盤条件の不一致・工期遅延及び新型コロナウイルス感染症拡大長期化による工事原価の増大、国内土木及び海外の完成工事高減少による完成工事総利益の減少、一般管理費の増加。
特別損失の内容と金額
工事損失約50億円(当期の工事損失25億円、工事損失引当金25億円)
前期実績売上高471,058百万円、営業利益30,460百万円、経常利益30,545百万円、親会社株主に帰属する当期純利益20,993百万円、1株当たり当期純利益73 円 62 銭(2021 年 3 月期)
配当予想の修正修正なし。2021 年 5 月 11 日発表通り、1株当たり23円を予定。
連結・個別の別連結/個別(単体)
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 売上高 | 491,000百万円 → 460,000百万円(-6.3%) |
| 営業利益 | 29,000百万円 → 18,000百万円(-37.9%) |
| 経常利益 | 28,500百万円 → 17,000百万円(-40.4%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 20,000百万円 → 11,500百万円(-42.5%) |
| 1株当たり当期純利益 | 70 円 17 銭 → 40 円 34 銭 |
| 対象決算期 | 2022 年 3 月期 |
| 対象期間 | 通期 |
| 前回予想の公表日 | 2021 年 5 月 11 日 |
| 前期実績 | 売上高471,058百万円、営業利益30,460百万円、経常利益30,545百万円、親会社株主に帰属する当期純利益20,993百万円、1株当たり当期純利益73 円 62 銭(2021 年 3 月期) |
| 修正の理由 | 国内土木及び海外の受注高が期初の予想を下回る見込みとなったこと、シンガポールの大型土木工事における地盤条件の不一致・工期遅延及び新型コロナウイルス感染症拡大長期化による工事原価の増大、国内土木及び海外の完成工事高減少による完成工事総利益の減少、一般管理費の増加。 |
| 特別損失の内容と金額 | 工事損失約50億円(当期の工事損失25億円、工事損失引当金25億円) |
| 配当予想の修正 | 修正なし。2021 年 5 月 11 日発表通り、1株当たり23円を予定。 |
| 連結・個別の別 | 連結/個別(単体) |
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。個別では、国内土木および海外の受注高が期初予想を下回る見込みとなったこと、シンガポールの大型土木工事で地盤条件の不一致や工期遅延、新型コロナウイルス感染症拡大長期化による工事中断・ワーカー不足・資材や下請価格の高騰などにより工事原価が増大したことが主な理由です。加えて、国内土木・海外の完成工事高減少による完成工事総利益の減少と一般管理費の増加も影響しました。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。