若築建設(1888)・施策再掲
指名・報酬諮問委員会による手続きの透明性・客観性強化
FY2021に初出。3回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載はFY2026。
3記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
独立社外取締役を中心とする指名・報酬委員会運営184社が書いているテーマ・逆風0社・追い風184社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。86社中9社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに83社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている184社のうち14社を表示しています。上の文は184社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再掲有価証券報告書
「2026年6月24日(有価証券報告書提出日)現在、構成員は代表取締役社長長廻幹彦を委員長とし、代表取締役牧原久利および独立社外取締役の朝倉康夫、原田美穂、森田隼人の5名で、過半数が独立社外取締役であります。」
指名・報酬諮問委員会を5名、過半数を独立社外取締役とする体制を継続している。 - FY2023前進有価証券報告書
「本有価証券報告書提出日時点において、構成員は代表取締役社長烏田克彦を委員長とし、代表取締役石井一己および独立社外取締役の朝倉康夫、原田美穂、森田隼人の5名で、過半数が独立社外取締役であります。」
指名・報酬諮問委員会の構成を、5名中過半数が独立社外取締役となる実際の体制として開示している。 - FY2021初出有価証券報告書
「当社は、取締役および監査役の指名ならびに取締役の報酬等の決定に関する手続きの透明性・客観性を強化し、コーポレート・ガバナンスの充実を図るため、取締役会の諮問機関として、半数以上を独立社外取締役とする指名・報酬諮問委員会を設置しております。」
役員指名・報酬決定を対象とし、半数以上を独立社外取締役とする諮問委員会を設置している。