ACVEホールディングス合同会社による当社株式に対する公開買付けの結果及び親会社の異動
若築建設株式会社、株式会社麻生、ACVEホールディングス合同会社
若築建設株式会社の普通株式
(本公開買付けの決済の開始日)に親会社の異動が生じる予定
公開買付けの結果、株式会社麻生の直接所有分とACVEホールディングス合同会社を通じた間接所有分を合算した議決権所有割合が50%を超えることとなるため
議決権所有割合の異動
議決権所有割合は、株主総会で投票できる権利のうち、その株主が持っている割合です。
54,242個(42.31%、5,424,200株)
64,955個(50.67%、6,495,500株)。内訳は直接保有分54,242個(42.31%、5,424,200株)、合算対象分10,713個(8.36%、1,071,300株)
親会社の異動による当社業績への影響は、短期的には軽微と考えていますが、中長期的には当社グループの企業価値の向上に資すると考えています。重要な影響があると判明した場合には速やかに開示する。
関係する手続き
公開買付け
2026年3月23日に決済を開始する予定。本公開買付け後も若築建設株式の東京証券取引所プライム市場への上場は引き続き維持される見込み。親会社の異動による業績への影響は短期的には軽微、中長期的には企業価値の向上に資すると考えている。
今後、重要な影響があると判明した場合には速やかに開示する。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 事象の名称 | ACVEホールディングス合同会社による当社株式に対する公開買付けの結果及び親会社の異動 |
| 発生日 | 2026年3月23日(本公開買付けの決済の開始日)に親会社の異動が生じる予定 |
| 対象となる主体 | 若築建設株式会社、株式会社麻生、ACVEホールディングス合同会社 |
| 対象拠点・対象製品 | 若築建設株式会社の普通株式 |
| 原因 | 公開買付けの結果、株式会社麻生の直接所有分とACVEホールディングス合同会社を通じた間接所有分を合算した議決権所有割合が50%を超えることとなるため |
| 業績予想への影響 | 親会社の異動による当社業績への影響は、短期的には軽微と考えていますが、中長期的には当社グループの企業価値の向上に資すると考えています。重要な影響があると判明した場合には速やかに開示する。 |
| 訴訟・手続きの種類 | 公開買付け |
| 異動前の議決権所有割合 | 54,242個(42.31%、5,424,200株) |
| 異動後の議決権所有割合 | 64,955個(50.67%、6,495,500株)。内訳は直接保有分54,242個(42.31%、5,424,200株)、合算対象分10,713個(8.36%、1,071,300株) |
| 今後の見通し | 2026年3月23日に決済を開始する予定。本公開買付け後も若築建設株式の東京証券取引所プライム市場への上場は引き続き維持される見込み。親会社の異動による業績への影響は短期的には軽微、中長期的には企業価値の向上に資すると考えている。 |
| 続報の予定 | 今後、重要な影響があると判明した場合には速やかに開示する。 |
この書類が述べていない項目(14件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。公開買付けの結果、株式会社麻生が直接所有する議決権と、ACVEホールディングス合同会社を通じて間接的に所有する議決権を合算すると、若築建設の総株主の議決権に対する割合が50%を超えることとなるため。