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発生事実1888若築建設建設・資材

ACVEホールディングス合同会社による当社株式に対する公開買付けの結果及び親会社の異動に関するお知らせ

公開買付けによりACVEホールディングス合同会社が若築建設株式1,071,300株を取得し、その完全親会社である株式会社麻生の議決権所有割合が50%を超える見込みとなった。これにより、2026年3月23日付で株式会社麻生が若築建設の親会社となる予定である。

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ACVEホールディングス合同会社による当社株式に対する公開買付けの結果及び親会社の異動

対象となる主体

若築建設株式会社、株式会社麻生、ACVEホールディングス合同会社

対象拠点・対象製品

若築建設株式会社の普通株式

発生2026年3月23日

(本公開買付けの決済の開始日)に親会社の異動が生じる予定

この開示2026年3月16日
原因

公開買付けの結果、株式会社麻生の直接所有分とACVEホールディングス合同会社を通じた間接所有分を合算した議決権所有割合が50%を超えることとなるため

議決権所有割合の異動

議決権所有割合は、株主総会で投票できる権利のうち、その株主が持っている割合です。

異動前の議決権所有割合

54,242個(42.31%、5,424,200株)

異動後の議決権所有割合

64,955個(50.67%、6,495,500株)。内訳は直接保有分54,242個(42.31%、5,424,200株)、合算対象分10,713個(8.36%、1,071,300株)

業績予想への影響

親会社の異動による当社業績への影響は、短期的には軽微と考えていますが、中長期的には当社グループの企業価値の向上に資すると考えています。重要な影響があると判明した場合には速やかに開示する。

関係する手続き

種類

公開買付け

今後の見通し

2026年3月23日に決済を開始する予定。本公開買付け後も若築建設株式の東京証券取引所プライム市場への上場は引き続き維持される見込み。親会社の異動による業績への影響は短期的には軽微、中長期的には企業価値の向上に資すると考えている。

続報の予定

今後、重要な影響があると判明した場合には速やかに開示する。

発生した事象
項目内容
事象の名称ACVEホールディングス合同会社による当社株式に対する公開買付けの結果及び親会社の異動
発生日2026年3月23日(本公開買付けの決済の開始日)に親会社の異動が生じる予定
対象となる主体若築建設株式会社、株式会社麻生、ACVEホールディングス合同会社
対象拠点・対象製品若築建設株式会社の普通株式
原因公開買付けの結果、株式会社麻生の直接所有分とACVEホールディングス合同会社を通じた間接所有分を合算した議決権所有割合が50%を超えることとなるため
業績予想への影響親会社の異動による当社業績への影響は、短期的には軽微と考えていますが、中長期的には当社グループの企業価値の向上に資すると考えています。重要な影響があると判明した場合には速やかに開示する。
訴訟・手続きの種類公開買付け
異動前の議決権所有割合54,242個(42.31%、5,424,200株)
異動後の議決権所有割合64,955個(50.67%、6,495,500株)。内訳は直接保有分54,242個(42.31%、5,424,200株)、合算対象分10,713個(8.36%、1,071,300株)
今後の見通し2026年3月23日に決済を開始する予定。本公開買付け後も若築建設株式の東京証券取引所プライム市場への上場は引き続き維持される見込み。親会社の異動による業績への影響は短期的には軽微、中長期的には企業価値の向上に資すると考えている。
続報の予定今後、重要な影響があると判明した場合には速やかに開示する。
この書類が述べていない項目(14件)
認知日・通知受領日業績への影響額計上する会計期間裁判所・当局原告被告提訴日・処分日請求額・課徴金額回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額停止した業務再開予定日調査体制再発防止策役員の責任

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

公開買付けの結果、株式会社麻生が直接所有する議決権と、ACVEホールディングス合同会社を通じて間接的に所有する議決権を合算すると、若築建設の総株主の議決権に対する割合が50%を超えることとなるため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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