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どれだけ断定的に書かれているかです。この提携で決まったこと
資本業務提携1888若築建設
提携先株式会社麻生 / ACVEホールディングス合同会社
提携の内容
- 1
麻生が当社を連結子会社化し、上記「1.本資本業務提携の目的及び理由」に記載される業務提携を実施することにより、両社の企業価値向上を目指すものとする。
- 2
麻生グループ及び当社グループの有する九州地区における地元企業とのネットワークを相互に活用し、当該地元企業との取引を拡大することにより共同で事業機会を創出することも視野に入れる。
- 3
各企業それぞれが強みとする分野に関する施工技術や、各企業の受注先における工事の需要の動向などの知見の共有を行う。
- 4
麻生グループからの営業支援、人材交流、若い従業員や技術者育成を図るための社員への研修・教育ノウハウの共有、外国人受入れに関する支援等を受ける。
両社が取り組むと書類に書かれている項目です。上下の線は2社の間にある取り決めを表しています。
資本・人の関係
仕事を組むだけでなく、相手の株式を持ったり人を送ったりするかどうかです(資本業務提携)。
51.05%提携先の株式のうち当社の持分
取得株式数1,071,262 株(所有割合:8.42%)
役員の派遣麻生らは当社の取締役候補者1名を推薦することができる。また、別途指名する者1名をオブザーバーとして当社の取締役会及び業務執行会議に出席させることができる。
株式の保有方針麻生らは当社株式の上場を維持する方針。麻生らが保有する当社株式を第三者に譲渡または譲渡合意しようとする場合、当社と事前に誠実に協議する。また、麻生らが保有する当社株式が発行済株式総数の50.1%を上回るおそれがある行為には当社の事前の書面による承諾が必要。
主要株主の異動株式会社麻生:42.63%(主要株主かつ筆頭株主) → 麻生ら:51.05%(8.42ポイント増)
提携先について
事業内容セメント事業、医療関連事業、商社・流通事業、人材・教育事業、情報・ソフト事業、建築土木事業、その他事業(各種スポーツ施設の運営及び不動産賃貸事業等)/1.他の会社の株式または持分の取得および保有 2.前号に附帯関連する一切の事業
所在地福岡県飯塚市/東京都千代田区
資本金3,580 百万円/1,000,000 円
売上高391,441 百万円(2025年3月期)/0円(2025年3月期)
営業利益23,557 百万円(2025年3月期)/0円(2025年3月期)
業績への影響
本資本業務提携による当社業績への影響は、短期的には軽微と考えていますが、中長期的には当社グループの企業価値の向上に資すると考えています。今後、重要な影響があると判明した場合には速やかに開示いたします。
取締役会決議日2026年2月12日契約締結日2026年2月12日株式取得日・払込期日2026年3月23日(予定、公開買付けに係る決済の開始日)
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 提携先の名称 | 株式会社麻生、ACVEホールディングス合同会社 |
| 提携先の事業内容 | セメント事業、医療関連事業、商社・流通事業、人材・教育事業、情報・ソフト事業、建築土木事業、その他事業(各種スポーツ施設の運営及び不動産賃貸事業等)、1.他の会社の株式または持分の取得および保有 2.前号に附帯関連する一切の事業 |
| 提携先の所在地 | 福岡県飯塚市、東京都千代田区 |
| 提携先の資本金 | 3,580 百万円、1,000,000 円 |
| 提携先の売上高 | 391,441 百万円(2025年3月期)、0円(2025年3月期) |
| 提携先の営業利益 | 23,557 百万円(2025年3月期)、0円(2025年3月期) |
| 提携の種類 | 資本業務提携 |
| 提携の内容 | 麻生が当社を連結子会社化し、上記「1.本資本業務提携の目的及び理由」に記載される業務提携を実施することにより、両社の企業価値向上を目指すものとする。、麻生グループ及び当社グループの有する九州地区における地元企業とのネットワークを相互に活用し、当該地元企業との取引を拡大することにより共同で事業機会を創出することも視野に入れる。、各企業それぞれが強みとする分野に関する施工技術や、各企業の受注先における工事の需要の動向などの知見の共有を行う。、麻生グループからの営業支援、人材交流、若い従業員や技術者育成を図るための社員への研修・教育ノウハウの共有、外国人受入れに関する支援等を受ける。 |
| 取得株式数 | 1,071,262 株(所有割合:8.42%) |
| 持株比率 | 42.63% → 51.05%(19.8%増(算術上の増加率)) |
| 役員の派遣 | 麻生らは当社の取締役候補者1名を推薦することができる。また、別途指名する者1名をオブザーバーとして当社の取締役会及び業務執行会議に出席させることができる。 |
| 株式の保有方針 | 麻生らは当社株式の上場を維持する方針。麻生らが保有する当社株式を第三者に譲渡または譲渡合意しようとする場合、当社と事前に誠実に協議する。また、麻生らが保有する当社株式が発行済株式総数の50.1%を上回るおそれがある行為には当社の事前の書面による承諾が必要。 |
| 取締役会決議日 | 2026年2月12日 |
| 契約締結日 | 2026年2月12日 |
| 株式取得日・払込期日 | 2026年3月23日(予定、公開買付けに係る決済の開始日) |
| 業績への影響 | 本資本業務提携による当社業績への影響は、短期的には軽微と考えていますが、中長期的には当社グループの企業価値の向上に資すると考えています。今後、重要な影響があると判明した場合には速やかに開示いたします。 |
| 主要株主の異動 | 株式会社麻生:42.63%(主要株主かつ筆頭株主) → 麻生ら:51.05%(8.42ポイント増) |
この書類が述べていない項目(6件)
取得価額合弁会社の概要出資比率契約期間提携による数値目標提携開始日
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。麻生グループの事業基盤や営業支援、人材交流・育成ノウハウ、外国人受入れ支援などを活用し、防災・減災分野、九州地区の土木・建築事業、海外事業および人材の獲得・育成を強化することで、両社の企業価値をさらに向上させるため。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。