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決算1888若築建設建設・資材

2025年3月期決算短信〔日本基準〕(連結)

2025年3月期は、工事の進捗遅れなどにより売上高が減少し、営業利益・経常利益・純利益も前年同期を下回った。2026年3月期は売上高と営業利益の増加を見込み、年間配当予想を131円に引き上げている。

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悪化
会社の説明から読み取った方向です。
規模
25.2
営業利益の前年同期比減少率(%)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

通期2024年4月1日〜2025年3月31日連結日本基準
売上高86,462百万円前年比 -8.9%
営業利益5,220百万円前年比 -25.2%
経常利益5,228百万円前年比 -32.1%
純利益(親会社株主帰属)3,690百万円前年比 -27.5%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益289.96円
売上高営業利益率当期 6.0% / 前期 7.3%
期末の財政状態
総資産91,890百万円
うち純資産 49,858 百万円自己資本比率 52.6%前期末比 +2.0pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業-10,211
投資-1,854
財務+6,399
純増減-5,666

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高13,217百万円
セグメント別売上高
建設事業84,86299.4%-9.5%
不動産事業5040.6%+6.8%
セグメント別利益
建設事業7,10196.9%-20.2%
不動産事業2273.1%+17.3%
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高100,600百万円(前年比 +16.4%)
営業利益5,750百万円(前年比 +10.2%)
経常利益5,500百万円(前年比 +5.2%)
純利益3,700百万円(前年比 +0.3%)
年間配当予想126円 → 131円(+4.0%)
配当性向2025年3月期 43.5% / 2026年3月期(予想) 45.0%
株主還元方針純資産配当率(DOE)3.6%を下限とする配当性向40%以上(単体)
業績の増減要因

土木・建築ともに大型工事を受注し下半期の工事進捗は高水準だったが、上半期の工事進捗の遅れを回復するまでには至らず売上高が減少。売上高の減少に伴う完成工事総利益の減少、DX投資・人的投資の拡大による販売費及び一般管理費の増加、為替差益の大幅な減少が利益を押し下げた。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし(該当事項はありません)

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失1百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 5百万円 / 特別損失 固定資産除却損 0百万円、減損損失 1百万円、ゴルフ会員権評価損 1百万円
減価償却費844百万円
受注高・受注残高受注高 104,009百万円 / 受注残高(繰越高) 123,089百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(対象者:非開示)
期末発行済株式数12,964,993株
期末自己株式数258,142株
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2024年4月1日〜2025年3月31日
売上高86,462百万円(前年比 -8.9%)
営業利益5,220百万円(前年比 -25.2%)
経常利益5,228百万円(前年比 -32.1%)
親会社株主に帰属する当期純利益3,690百万円(前年比 -27.5%)
1株当たり当期純利益289.96円
売上高営業利益率当期 6.0% / 前期 7.3%
自己資本比率当期末 52.6% / 前期末 50.6%
総資産91,890百万円
純資産49,858百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー-10,211百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-1,854百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー6,399百万円
現金及び現金同等物期末残高13,217百万円
通期業績予想売上高 100,600百万円(前年比 +16.4%) / 営業利益 5,750百万円(前年比 +10.2%) / 経常利益 5,500百万円(前年比 +5.2%) / 純利益 3,700百万円(前年比 +0.3%)
年間配当予想126円 → 131円(+4.0%)
配当性向2025年3月期 43.5% / 2026年3月期(予想) 45.0%
株主還元方針純資産配当率(DOE)3.6%を下限とする配当性向40%以上(単体)
セグメント別売上高建設事業 84,862百万円(前年比 -9.5%) / 不動産事業 504百万円(前年比 +6.8%)
セグメント別利益建設事業 7,101百万円(前年比 -20.2%) / 不動産事業 227百万円(前年比 +17.3%)
受注高・受注残高受注高 104,009百万円 / 受注残高(繰越高) 123,089百万円
減価償却費844百万円
減損損失1百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 5百万円 / 特別損失 固定資産除却損 0百万円、減損損失 1百万円、ゴルフ会員権評価損 1百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし(該当事項はありません)
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(対象者:非開示)
期末発行済株式数12,964,993株
期末自己株式数258,142株
業績の増減要因土木・建築ともに大型工事を受注し下半期の工事進捗は高水準だったが、上半期の工事進捗の遅れを回復するまでには至らず売上高が減少。売上高の減少に伴う完成工事総利益の減少、DX投資・人的投資の拡大による販売費及び一般管理費の増加、為替差益の大幅な減少が利益を押し下げた。
この書類が述べていない項目(2件)
業績予想の修正地域別売上高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

上半期の工事進捗の遅れを回復するまでには至らず、売上高と完成工事総利益が減少した。加えて、DX投資・人的投資の拡大で販売費及び一般管理費が増加し、主に為替差益が前年同期より大幅に減少した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2025年3月期決算短信〔日本基準〕(連結)|若築建設(1888)の適時開示 | Komori