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どれだけ断定的に書かれているかです。修正された予想
2024年3月期・通期前回予想の公表 2023年11月10日売上高連結95,000→96,000百万円
+1.1%
売上高個別92,000→93,000百万円
+1.1%
営業利益5,300→6,400百万円
+20.8%
経常利益連結5,500→6,900百万円
+25.5%
経常利益個別5,200→6,600百万円
+26.9%
親会社株主に帰属する当期純利益3,600→4,600百万円
+27.8%
1株当たり当期純利益連結—→—円銭
—
1株当たり当期純利益個別—→—円銭
—
棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。
修正の理由
複数案件での設計変更に伴う請負金額の増加により完成工事高が増加する見込みであること、完成工事総利益率が前回予想を上回る見通しであること、円安の影響による為替差益の計上など営業外収益が改善したこと。連結業績予想は主に個別業績の影響による。
前期実績連結 売上高 84,004 / 営業利益 6,236 / 経常利益 6,546 / 親会社株主に帰属する当期純利益 5,442 / 1株当たり当期純利益 426円78銭 / 個別 売上高 81,194 / 経常利益 6,084 / 当期純利益 5,271 / 1株当たり当期純利益 413円39銭
配当予想の修正期末配当を1株当たり100円から120円へ20円増額。年間配当も100円から120円へ修正。
連結・個別の別連結・個別(単体)
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 売上高 | 連結 95,000 / 個別 92,000 → 連結 96,000 / 個別 93,000(連結 1.1% / 個別 1.1%) |
| 営業利益 | 5,300百万円 → 6,400百万円(20.8%) |
| 経常利益 | 連結 5,500 / 個別 5,200 → 連結 6,900 / 個別 6,600(連結 25.5% / 個別 26.9%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 3,600百万円 → 4,600百万円(27.8%) |
| 1株当たり当期純利益 | 連結 282円24銭 / 個別 274円40銭 → 連結 360円64銭 / 個別 352円80銭 |
| 対象決算期 | 2024年3月期 |
| 対象期間 | 通期 |
| 前回予想の公表日 | 2023年11月10日 |
| 前期実績 | 連結 売上高 84,004 / 営業利益 6,236 / 経常利益 6,546 / 親会社株主に帰属する当期純利益 5,442 / 1株当たり当期純利益 426円78銭 / 個別 売上高 81,194 / 経常利益 6,084 / 当期純利益 5,271 / 1株当たり当期純利益 413円39銭 |
| 修正の理由 | 複数案件での設計変更に伴う請負金額の増加により完成工事高が増加する見込みであること、完成工事総利益率が前回予想を上回る見通しであること、円安の影響による為替差益の計上など営業外収益が改善したこと。連結業績予想は主に個別業績の影響による。 |
| 配当予想の修正 | 期末配当を1株当たり100円から120円へ20円増額。年間配当も100円から120円へ修正。 |
| 連結・個別の別 | 連結・個別(単体) |
この書類が述べていない項目(1件)
特別損失の内容と金額
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。複数案件の設計変更に伴う請負金額の増加により完成工事高が増える見込みであること、完成工事総利益率が前回予想を上回る見通しであること、円安による為替差益の計上など営業外収益が改善したこと。連結業績予想の修正は主に個別業績の影響による。配当は、通期業績予想の上方修正と今後の事業環境を総合的に勘案したもの。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。