読む価値
63注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
3000
百万円書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。修正された予想
2024年3月期・通期前回予想の公表 2023年5月12日売上高98,000→95,000百万円
-3.1%
営業利益4,900→5,300百万円
+8.2%
経常利益4,750→5,500百万円
+15.8%
親会社株主に帰属する当期純利益3,100→3,600百万円
+16.1%
1株当たり当期純利益—→—円銭
—
棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。
修正の理由
複数案件で工事受注時期が遅れ、完成工事高が減少する見込み。一方、手持ち工事の採算性改善、完成工事総利益率の上昇、円安の進行に伴う為替差益など営業外収益の改善により利益が増加する見込み。連結は主に個別業績の影響による。
前期実績連結:売上高84,004百万円、営業利益6,236百万円、経常利益6,546百万円、親会社株主に帰属する当期純利益5,442百万円、1株当たり当期純利益426円78銭。個別:売上高81,194百万円、経常利益6,084百万円、当期純利益5,271百万円、1株当たり当期純利益413円39銭。
配当予想の修正期末配当を1株当たり80円から100円へ増額。年間配当も80円から100円へ増額。
連結・個別の別連結・個別(単体)
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 売上高 | 98,000百万円 → 95,000百万円(△3.1%) |
| 営業利益 | 4,900百万円 → 5,300百万円(8.2%) |
| 経常利益 | 4,750百万円 → 5,500百万円(15.8%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 3,100百万円 → 3,600百万円(16.1%) |
| 1株当たり当期純利益 | 243円11銭 → 282円24銭 |
| 対象決算期 | 2024年3月期 |
| 対象期間 | 通期 |
| 前回予想の公表日 | 2023年5月12日 |
| 前期実績 | 連結:売上高84,004百万円、営業利益6,236百万円、経常利益6,546百万円、親会社株主に帰属する当期純利益5,442百万円、1株当たり当期純利益426円78銭。個別:売上高81,194百万円、経常利益6,084百万円、当期純利益5,271百万円、1株当たり当期純利益413円39銭。 |
| 修正の理由 | 複数案件で工事受注時期が遅れ、完成工事高が減少する見込み。一方、手持ち工事の採算性改善、完成工事総利益率の上昇、円安の進行に伴う為替差益など営業外収益の改善により利益が増加する見込み。連結は主に個別業績の影響による。 |
| 配当予想の修正 | 期末配当を1株当たり80円から100円へ増額。年間配当も80円から100円へ増額。 |
| 連結・個別の別 | 連結・個別(単体) |
この書類が述べていない項目(1件)
特別損失の内容と金額
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。複数案件で工事受注時期が遅れ、完成工事高が減少する見込み。一方、手持ち工事の採算性改善、完成工事総利益率の上昇、円安進行に伴う為替差益など営業外収益の改善により利益は増加する見込み。連結業績予想は主に個別業績の影響による。配当は通期業績予想の上方修正と今後の事業環境を総合的に勘案して増額した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。