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決算1888若築建設建設・資材

2024年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第1四半期は、工事の進捗度が高まったことで売上高が前年同期比17.7%増となりました。一方、DX・人的投資による費用増で営業利益は減少し、為替差益の増加で経常利益と最終利益は増加しました。

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強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
17.7
売上高前年同期比(%)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

第1四半期2023年4月1日〜2023年6月30日連結日本基準
売上高22,502百万円前年比 +17.7%
営業利益949百万円前年比 -16.4%
経常利益1,687百万円前年比 +15.4%
純利益(親会社株主帰属)1,103百万円前年比 +15.4%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

期末の財政状態
総資産84,147百万円
うち純資産 42,451 百万円

塗りつぶした部分は、総資産に占める純資産の割合です。会社が示した2つの金額から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高24,136百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高非開示
営業利益非開示
経常利益非開示
純利益非開示
備考2023年5月12日公表予想から変更なし
業績の増減要因

建設事業の工事の進捗度の増加により売上高が増加し、DX投資・人的投資に伴う経費の増加により営業利益が減少し、為替差益の増加により経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益が増加。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし。

特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 1百万円 / 特別損失 固定資産除却損 0百万円
受注高・受注残高受注高 21,252百万円 / 受注残高 94,104百万円
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2023年4月1日〜2023年6月30日
売上高22,502百万円(前年比 +17.7%)
営業利益949百万円(前年比 -16.4%)
経常利益1,687百万円(前年比 +15.4%)
親会社株主に帰属する当期純利益1,103百万円(前年比 +15.4%)
総資産84,147百万円
純資産42,451百万円
現金及び現金同等物期末残高24,136百万円
通期業績予想売上高 非開示 / 営業利益 非開示 / 経常利益 非開示 / 純利益 非開示 / 備考 2023年5月12日公表予想から変更なし
受注高・受注残高受注高 21,252百万円 / 受注残高 94,104百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 1百万円 / 特別損失 固定資産除却損 0百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし。
業績の増減要因建設事業の工事の進捗度の増加により売上高が増加し、DX投資・人的投資に伴う経費の増加により営業利益が減少し、為替差益の増加により経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益が増加。
この書類が述べていない項目(22件)
1株当たり当期純利益売上高営業利益率自己資本比率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー業績予想の修正年間配当予想配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高減価償却費減損損失会計方針の変更連結範囲の変更重要な後発事象決算補足説明資料の有無決算説明会の有無期末発行済株式数期末自己株式数

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上高は建設事業の工事の進捗度が増加したため増加しました。営業利益はDX投資・人的投資に伴う経費が増加したため減少し、経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益は為替差益が増加したため増加しました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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