読む価値
63注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。規模
1450
百万円書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。修正された予想
2023年3月期・通期前回予想の公表 2023年2月10日売上高連結84,000→84,000百万円
0.0%
売上高個別81,000→81,000百万円
0.0%
営業利益連結5,200→5,750百万円
+10.6%
営業利益個別—→—百万円
—
経常利益連結5,000→5,800百万円
+16.0%
経常利益個別4,600→5,350百万円
+16.3%
親会社株主に帰属する当期純利益連結3,450→4,900百万円
+42.0%
親会社株主に帰属する当期純利益個別3,300→4,750百万円
+43.9%
1株当たり当期純利益連結—→—円銭
—
1株当たり当期純利益個別—→—円銭
—
棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。
修正の理由
資機材費高騰の影響が小さかったこと、不採算工事の減少、竣工時の請負金最終精算における採算性向上、繰延税金資産の計上による税金費用への影響等。連結は主に個別業績の影響。
前期実績連結:売上高89,164百万円、営業利益6,834百万円、経常利益6,781百万円、親会社株主に帰属する当期純利益4,736百万円、1株当たり当期純利益371円47銭。個別:売上高86,189百万円、経常利益6,327百万円、当期純利益4,573百万円、1株当たり当期純利益358円61銭。
配当予想の修正期末配当を1株当たり80円から100円へ増額。20円増配し、年間配当は80円から100円となる。
連結・個別の別連結及び個別
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 売上高 | 連結 84,000 / 個別 81,000 → 連結 84,000 / 個別 81,000 |
| 営業利益 | 連結 5,200 / 個別 非開示 → 連結 5,750 / 個別 非開示(連結 10.6% / 個別 非開示) |
| 経常利益 | 連結 5,000 / 個別 4,600 → 連結 5,800 / 個別 5,350(連結 16.0% / 個別 16.3%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 連結 3,450 / 個別 3,300 → 連結 4,900 / 個別 4,750(連結 42.0% / 個別 43.9%) |
| 1株当たり当期純利益 | 連結 270円55銭 / 個別 258円79銭 → 連結 384円26銭 / 個別 372円49銭 |
| 対象決算期 | 2023年3月期 |
| 対象期間 | 通期 |
| 前回予想の公表日 | 2023年2月10日 |
| 前期実績 | 連結:売上高89,164百万円、営業利益6,834百万円、経常利益6,781百万円、親会社株主に帰属する当期純利益4,736百万円、1株当たり当期純利益371円47銭。個別:売上高86,189百万円、経常利益6,327百万円、当期純利益4,573百万円、1株当たり当期純利益358円61銭。 |
| 修正の理由 | 資機材費高騰の影響が小さかったこと、不採算工事の減少、竣工時の請負金最終精算における採算性向上、繰延税金資産の計上による税金費用への影響等。連結は主に個別業績の影響。 |
| 配当予想の修正 | 期末配当を1株当たり80円から100円へ増額。20円増配し、年間配当は80円から100円となる。 |
| 連結・個別の別 | 連結及び個別 |
この書類が述べていない項目(1件)
特別損失の内容と金額
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。資機材費高騰の影響が小さかったこと、不採算工事の減少や竣工時の請負金最終精算における採算性向上により、経常利益が増加する見込みとなった。加えて、繰延税金資産の計上による税金費用への影響で当期純利益が増加する見込みとなった。連結業績予想の修正は主に個別業績の影響によるもの。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。