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決算1888若築建設建設・資材

2023年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2023年3月期第1四半期は、工事の進捗度低下により売上高と営業利益が前年同期を下回りました。一方、為替差益の増加で経常利益は増加し、通期の連結業績予想は据え置かれています。

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規模
-5
売上高前年同期比(%)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

第1四半期2022年4月1日〜2022年6月30日連結日本基準
売上高19,118百万円前年比 -5.0%
営業利益1,134百万円前年比 -21.7%
経常利益1,462百万円前年比 +1.2%
純利益(親会社株主帰属)956百万円前年比 -0.9%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

期末の財政状態
総資産75,875百万円
うち純資産 38,384 百万円

塗りつぶした部分は、総資産に占める純資産の割合です。会社が示した2つの金額から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高24,318百万円
見通しと株主還元
業績予想の修正変更なし
業績の増減要因

建設事業の工事の進捗度が減少したことから売上高が減少し、主に完成工事高の減少により営業利益が減少しました。経常利益は主に為替差益の増加により増加しました。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし(該当事項はありません)

特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 13百万円 / 特別損失 固定資産除却損 0百万円
受注高・受注残高受注高 15,658百万円 / 繰越高 84,697百万円
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2022年4月1日〜2022年6月30日
売上高19,118百万円(前年比 -5.0%)
営業利益1,134百万円(前年比 -21.7%)
経常利益1,462百万円(前年比 +1.2%)
親会社株主に帰属する当期純利益956百万円(前年比 -0.9%)
総資産75,875百万円
純資産38,384百万円
現金及び現金同等物期末残高24,318百万円
業績予想の修正変更なし
受注高・受注残高受注高 15,658百万円 / 繰越高 84,697百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 13百万円 / 特別損失 固定資産除却損 0百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし(該当事項はありません)
業績の増減要因建設事業の工事の進捗度が減少したことから売上高が減少し、主に完成工事高の減少により営業利益が減少しました。経常利益は主に為替差益の増加により増加しました。
この書類が述べていない項目(22件)
1株当たり当期純利益売上高営業利益率自己資本比率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー通期業績予想年間配当予想配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高減価償却費減損損失会計方針の変更連結範囲の変更重要な後発事象決算補足説明資料の有無決算説明会の有無期末発行済株式数期末自己株式数

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

建設事業の工事の進捗度が減少し、完成工事高が減少したため売上高と営業利益が減少しました。経常利益は主に為替差益の増加により増加しました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2023年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)|若築建設(1888)の適時開示 | Komori