読む価値
62注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
27.9
%書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。修正された予想
2022年 3月期・通期前回予想の公表 2021年11月11日売上高90,800→87,800百万円
-3.3%
営業利益4,850→5,800百万円
+19.6%
経常利益4,700→5,750百万円
+22.3%
親会社株主に帰属する当期純利益3,050→3,900百万円
+27.9%
1株当たり当期純利益—→—円銭
—
棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。
修正の理由
複数案件での受注時期のずれにより完成工事高が減少する一方、全体的な工事採算性の向上、一部国内工事の変更請負金額の増加、前期と比較した不採算工事案件数の減少により利益が増加する見込み。連結業績は主に個別業績の影響によるもの。
前期実績連結:売上高89,822百万円、営業利益2,917百万円、経常利益3,011百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,812百万円、1株当たり当期純利益142円14銭。個別:売上高87,091百万円、経常利益2,607百万円、当期純利益1,659百万円、1株当たり当期純利益130円17銭。
配当予想の修正期末配当を1株当たり65円から80円へ15円増額。年間配当は65円から80円へ修正。
連結・個別の別連結・個別(単体)
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 売上高 | 90,800百万円 → 87,800百万円(-3.3%) |
| 営業利益 | 4,850百万円 → 5,800百万円(19.6%) |
| 経常利益 | 4,700百万円 → 5,750百万円(22.3%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 3,050百万円 → 3,900百万円(27.9%) |
| 1株当たり当期純利益 | 239円18銭 → 305円84銭 |
| 対象決算期 | 2022年 3月期 |
| 対象期間 | 通期 |
| 前回予想の公表日 | 2021年11月11日 |
| 前期実績 | 連結:売上高89,822百万円、営業利益2,917百万円、経常利益3,011百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,812百万円、1株当たり当期純利益142円14銭。個別:売上高87,091百万円、経常利益2,607百万円、当期純利益1,659百万円、1株当たり当期純利益130円17銭。 |
| 修正の理由 | 複数案件での受注時期のずれにより完成工事高が減少する一方、全体的な工事採算性の向上、一部国内工事の変更請負金額の増加、前期と比較した不採算工事案件数の減少により利益が増加する見込み。連結業績は主に個別業績の影響によるもの。 |
| 配当予想の修正 | 期末配当を1株当たり65円から80円へ15円増額。年間配当は65円から80円へ修正。 |
| 連結・個別の別 | 連結・個別(単体) |
この書類が述べていない項目(1件)
特別損失の内容と金額
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。個別業績では、複数案件の受注時期のずれにより完成工事高が減少する一方、工事採算性の向上、一部国内工事の変更請負金額の増加、不採算工事案件数の減少により利益が増加する見込み。連結業績の修正は主に個別業績の影響によるもの。配当は、通期業績予想の上方修正と今後の事業環境を総合的に勘案して増額した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。