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業績予想の修正1888若築建設建設・資材

通期業績予想の修正及び配当予想の修正に関するお知らせ

2022年3月期通期の連結売上高予想を3,000百万円引き下げる一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益を上方修正した。期末配当予想も1株当たり65円から80円へ増額した。

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書きぶり
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修正された予想

2022年 3月期・通期前回予想の公表 2021年11月11日
売上高90,800→87,800百万円
-3.3%
営業利益4,850→5,800百万円
+19.6%
経常利益4,700→5,750百万円
+22.3%
親会社株主に帰属する当期純利益3,050→3,900百万円
+27.9%
1株当たり当期純利益—→—円銭
—

棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。

修正の理由

複数案件での受注時期のずれにより完成工事高が減少する一方、全体的な工事採算性の向上、一部国内工事の変更請負金額の増加、前期と比較した不採算工事案件数の減少により利益が増加する見込み。連結業績は主に個別業績の影響によるもの。

前期実績連結:売上高89,822百万円、営業利益2,917百万円、経常利益3,011百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,812百万円、1株当たり当期純利益142円14銭。個別:売上高87,091百万円、経常利益2,607百万円、当期純利益1,659百万円、1株当たり当期純利益130円17銭。
配当予想の修正期末配当を1株当たり65円から80円へ15円増額。年間配当は65円から80円へ修正。
連結・個別の別連結・個別(単体)
修正された予想
項目内容
売上高90,800百万円 → 87,800百万円(-3.3%)
営業利益4,850百万円 → 5,800百万円(19.6%)
経常利益4,700百万円 → 5,750百万円(22.3%)
親会社株主に帰属する当期純利益3,050百万円 → 3,900百万円(27.9%)
1株当たり当期純利益239円18銭 → 305円84銭
対象決算期2022年 3月期
対象期間通期
前回予想の公表日2021年11月11日
前期実績連結:売上高89,822百万円、営業利益2,917百万円、経常利益3,011百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,812百万円、1株当たり当期純利益142円14銭。個別:売上高87,091百万円、経常利益2,607百万円、当期純利益1,659百万円、1株当たり当期純利益130円17銭。
修正の理由複数案件での受注時期のずれにより完成工事高が減少する一方、全体的な工事採算性の向上、一部国内工事の変更請負金額の増加、前期と比較した不採算工事案件数の減少により利益が増加する見込み。連結業績は主に個別業績の影響によるもの。
配当予想の修正期末配当を1株当たり65円から80円へ15円増額。年間配当は65円から80円へ修正。
連結・個別の別連結・個別(単体)
この書類が述べていない項目(1件)
特別損失の内容と金額

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

個別業績では、複数案件の受注時期のずれにより完成工事高が減少する一方、工事採算性の向上、一部国内工事の変更請負金額の増加、不採算工事案件数の減少により利益が増加する見込み。連結業績の修正は主に個別業績の影響によるもの。配当は、通期業績予想の上方修正と今後の事業環境を総合的に勘案して増額した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
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