読む価値
64注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
7200
百万円(連結売上高の減少額)書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。修正された予想
2022年3月期・通期前回予想の公表 2021年5月13日売上高98,000→90,800百万円
-7.3%
営業利益4,350→4,850百万円
+11.5%
経常利益4,100→4,700百万円
+14.6%
親会社株主に帰属する当期純利益2,700→3,050百万円
+13.0%
1株当たり当期純利益—→—円銭
—
棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。
修正の理由
個別では、複数案件での受注時期のずれにより完成工事高の減少が想定される一方、国内大型工事の一部における採算性の改善により工事利益が増加する見込み。連結は主に個別業績の影響。配当は通期業績予想の上方修正及び今後の事業環境等を総合的に勘案。
前期実績連結:売上高89,822百万円、営業利益2,917百万円、経常利益3,011百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,812百万円、1株当たり当期純利益142円14銭。個別:売上高87,091百万円、経常利益2,607百万円、当期純利益1,659百万円、1株当たり当期純利益130円17銭。
配当予想の修正期末普通配当を1株当たり60円から65円へ5円増額。年間配当も60円から65円へ修正。2022年5月開催予定の取締役会決議をもって正式決定予定。
連結・個別の別連結及び個別(単体)
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 売上高 | 98,000百万円 → 90,800百万円(-7.3%) |
| 営業利益 | 4,350百万円 → 4,850百万円(11.5%) |
| 経常利益 | 4,100百万円 → 4,700百万円(14.6%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 2,700百万円 → 3,050百万円(13.0%) |
| 1株当たり当期純利益 | 211円73銭 → 239円18銭 |
| 対象決算期 | 2022年3月期 |
| 対象期間 | 通期 |
| 前回予想の公表日 | 2021年5月13日 |
| 前期実績 | 連結:売上高89,822百万円、営業利益2,917百万円、経常利益3,011百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,812百万円、1株当たり当期純利益142円14銭。個別:売上高87,091百万円、経常利益2,607百万円、当期純利益1,659百万円、1株当たり当期純利益130円17銭。 |
| 修正の理由 | 個別では、複数案件での受注時期のずれにより完成工事高の減少が想定される一方、国内大型工事の一部における採算性の改善により工事利益が増加する見込み。連結は主に個別業績の影響。配当は通期業績予想の上方修正及び今後の事業環境等を総合的に勘案。 |
| 配当予想の修正 | 期末普通配当を1株当たり60円から65円へ5円増額。年間配当も60円から65円へ修正。2022年5月開催予定の取締役会決議をもって正式決定予定。 |
| 連結・個別の別 | 連結及び個別(単体) |
この書類が述べていない項目(1件)
特別損失の内容と金額
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。個別業績では、複数案件で受注時期がずれたため完成工事高が減少する見込みです。一方、国内大型工事の一部で採算性が改善し、工事利益が増加する見込みです。連結業績は主に個別業績の影響によるものとされています。配当は、通期業績予想の上方修正と今後の事業環境を総合的に勘案して増額しました。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。