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東亜建設工業(1885)・リスク再掲

繰延税金資産の回収可能性

FY2016に初出。11回の記載のうち8回が「再掲」。直近の記載はFY2023-Q3。

11記載
8年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2019再掲FY2021-Q3 – FY2023-Q32016: 120162017: 120172018: 020182019: 120192020: 220202021: 320212022: 220222023: 1
同じテーマの他社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。62社中20社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに72社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている199社のうち14社を表示しています。上の文は199社すべてから計算しています。このテーマの319件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、繰延税金資産の回収可能性の判断、固定資産の減損の判定及び工事原価総額についての会計上の見積りを行うにあたり、前連結会計年度の有価証券報告書に記載した新型コロナウイルスの感染拡大に関する仮定に重要な変更はありません。」

    新型コロナウイルス感染拡大を前提とする繰延税金資産の回収可能性等の会計上の見積りについて、前年度の仮定に重要な変更はないとしている。
  2. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、繰延税金資産の回収可能性の判断、固定資産の減損の判定及び工事原価総額についての会計上の見積りを行うにあたり、前連結会計年度の有価証券報告書に記載した新型コロナウイルスの感染拡大に関する仮定に重要な変更はありません。」

    新型コロナウイルス感染拡大を前提とする繰延税金資産の回収可能性等の会計上の見積りについて、前年度の仮定に重要な変更はないとしている。
  3. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、繰延税金資産の回収可能性の判断、固定資産の減損の判定及び工事原価総額についての会計上の見積りを行うにあたり、前連結会計年度の有価証券報告書に記載した新型コロナウイルスの感染拡大に関する仮定に重要な変更はありません。」

    新型コロナウイルス感染拡大を前提とする繰延税金資産の回収可能性等の会計上の見積りについて、前年度の仮定に重要な変更はないとしている。
  4. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、繰延税金資産の回収可能性の判断、固定資産の減損の判定及び工事原価総額についての会計上の見積りを行うにあたり、前連結会計年度の有価証券報告書に記載した新型コロナウイルスの感染拡大に関する仮定に重要な変更はありません。」

    新型コロナウイルスの感染拡大を前提とする繰延税金資産の回収可能性等の会計上の見積りについて、前年度の仮定に重要な変更はないとしている。
  5. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、繰延税金資産の回収可能性の判断、固定資産の減損の判定及び工事原価総額についての会計上の見積りを行うにあたり、前連結会計年度の有価証券報告書に記載した新型コロナウイルスの感染拡大に関する仮定に重要な変更はありません。」

    新型コロナウイルスの感染拡大を前提とした繰延税金資産の回収可能性等の会計上の見積りについて、前年度の仮定に重要な変更はないとしている。
  6. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「既に再開し始めた工事がある一方、再開していない一部の工事については施工中断等による影響が2021年3月までの一定期間続くものと仮定し、繰延税金資産の回収可能性の判断、固定資産の減損の判定及び工事原価総額について、会計上の見積りを行っております。」

    新型コロナウイルスによる海外工事中断を前提に、繰延税金資産の回収可能性などの会計上の見積りを行う状況を再確認している。
  7. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「新型コロナウイルスの世界的な感染拡大に伴い、当社グループにおいては、海外の一部の工事について施工中断等の影響が生じております。前連結会計年度に仮定したとおり再開し始めた工事がある一方、再開していない一部の工事については施工中断等による影響が2021年3月までの一定期間続くものと仮定し、繰延税金資産の回収可能性の判断、固定資産の減損の判定及び工事原価総額について、会計上の見積りを行っております。」

    一部工事が再開していない状況が続き、施工中断等の影響を2021年3月まで仮定して会計上の見積りを行っている。
  8. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「新型コロナウイルスの世界的な感染拡大に伴い当社グループの国内外の一部地域において影響が生じております。そのため、繰延税金資産の回収可能性の判断、固定資産の減損の判定及び工事原価総額について、会計上の見積りを行っております。」

    新型コロナウイルスの影響を受け、繰延税金資産の回収可能性が会計上の見積り対象となっている。不確定要素が多いとの説明も付されている。
  9. FY2019再掲有価証券報告書

    「繰延税金資産につきましては、今後の課税所得をもって全額回収可能と判断しておりますが、将来の課税所得見積額の変更等により、繰延税金資産について一部回収が困難であると判断した場合は、影響を受ける可能性があります。」

    繰延税金資産を回収可能と判断しつつ、課税所得見積りの変更による回収可能性リスクを再掲している。
  10. FY2017再掲有価証券報告書

    「繰延税金資産につきましては、今後の課税所得をもって全額回収可能と判断しておりますが、将来の課税所得見積額の変更等により、繰延税金資産について一部回収が困難であると判断した場合は、影響を受ける可能性があります。」

    繰延税金資産を回収可能と判断しつつ、将来の課税所得見積り変更による回収可能性リスクを再掲している。
  11. FY2016初出有価証券報告書

    「今後の課税所得をもって全額回収可能と判断しておりますが、将来の課税所得見積額の変更等により、繰延税金資産について一部回収が困難であると判断した場合は、影響を受ける可能性があります。」

    回収可能と判断しつつ、将来見積り変更によるリスクを記載。
一緒に動いた変遷

「海外工事の採算性改善」は、この変遷が動いた11回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222★123
  1. ★この変遷
  2. 1海外工事の採算性改善2回
  3. 2保有不動産・有価証券の時価下落と減損2回
  4. 3債務保証残高の増加2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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