東亜建設工業(1885)・事実削除
オリンピック関連需要の本格化
FY2018-Q1に初出。4回の記載のうち2回が「削除」で、最初の「削除」はFY2018-Q2。直近の記載はFY2019。
4記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
再開発・五輪需要の取り込みによる営業・品揃え強化9社が書いているテーマ・逆風0社・追い風9社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。6社中2社が悪化側に。
直近の記載が「削除」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2019削除有価証券報告書国内建設市場の説明において、オリンピック関連需要・投資は明示されていない。
- FY2019-Q1再言及有価証券報告書
「国内建設市場におきましては、オリンピック関連を見込んだ投資を含め、政府の建設投資並びに民間建設投資は、高めの水準を維持すると考えられます。」
第2・第3四半期報告書で明示されていなかったオリンピック関連投資への言及が再び現れている。 - FY2018-Q2削除有価証券報告書第1四半期報告書で記載されたオリンピック関連需要の本格化について、当該第2四半期報告書の国内建設市場説明では明示的な記載がない。
- FY2018-Q1初出有価証券報告書
「国内建設市場におきましては、オリンピック関連需要などが本格化し、堅調な公共投資や設備投資の復調等に支えられ、政府並びに民間建設投資ともに、増加傾向が見込まれております。」
国内建設市場の需要要因として、オリンピック関連需要の本格化を初めて記載している。