東亜建設工業(1885)・施策再登場・技術具体化
現場の見える化と施工情報の共有化
FY2017-Q2に初出。4回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2019。
4記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
BIM推進室の立ち上げによる設計・施工管理の高度化・効率化26社が書いているテーマ・逆風0社・追い風34社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。11社中1社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている26社のうち14社を表示しています。上の文は26社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2019再登場・技術具体化有価証券報告書
「「施工管理システムの見える化」は、深層混合処理船「黄鶴」や「デコム7号」の施工上必要な情報(昇降速度、スラリー量など)を一元化して画像表示すると共に、施工状況や進捗、更には水中などの不可視部を3次元モデルによりリアルタイムに描画することができます。」
過去に記載が途切れていた現場の見える化が再登場し、作業所・支店とのリアルタイム共有、3次元モデル、BIM/CIMへの展開まで具体化している。 - FY2017削除有価証券報告書Webカメラ等による現場の見える化・情報共有について、当該年次報告書では具体的な記載がない。
- FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「現場の見える化を推進 Webカメラ等のツールを利用して、施工状況や情報の「見える化」を実施 現場情報の共有化」
Webカメラ等を用いた施工状況の見える化と現場情報の共有化を再掲している。 - FY2017-Q2初出有価証券報告書
「Webカメラ等のツールを利用して、施工状況や情報の「見える化」を実施 現場情報の共有化」
Webカメラ等を用いた施工状況の見える化と、現場情報を共有する仕組みを再発防止策として導入する。