東亜建設工業(1885)・施策前進
稼働中の冷蔵倉庫に対応するTHJ耐震補強工法の開発
FY2022に初出。2回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載はFY2023。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
稼働中の低温冷蔵倉庫向け耐震補強工法1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023前進有価証券報告書
「稼働中の冷蔵倉庫内をマイナス温度に保ったまま(-25℃まで対応可能)で、常温での施工と同等の耐震性能を確保できる耐震補強工法として2021年に開発した「THJ耐震補強工法」について、建築技術性能証明をビューローベリタスジャパン株式会社より取得いたしました。」
2021年に開発したTHJ耐震補強工法について、建築技術性能証明を取得し、信頼性向上と普及促進の段階へ進んでいる。 - FY2022初出有価証券報告書
「そこで当社は、稼働中の冷蔵倉庫内において常温環境下での施工と同等の耐震性能を確保できる耐震補強工法「THJ(Toa Heating Joint)耐震補強工法」を開発しました。適用可能な温度帯は、F1級(-30℃~-20℃)冷蔵倉庫の中で最も需要が高い-25℃以上の冷凍温度帯となります。」
稼働中のF1級冷蔵倉庫について、面状発熱体・断熱材による加熱下のグラウト施工で、マイナス25℃の環境でも常温同等の品質を確保する耐震補強工法を開発した。