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決算1885東亜建設工業建設・資材

2026年3月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年3月期第3四半期累計は、売上高・営業利益・経常利益・最終利益のすべてが前年同期を上回った。会社は通期業績予想を修正し、期末配当予想を39円から54円へ引き上げ、年間配当予想を92円とした。

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規模
20.5
%(営業利益の前年同期比)
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この期間の実績

第3四半期2025年4月1日〜2025年12月31日連結日本基準
売上高256,720百万円前年比 +7.0%進捗 74.4%
営業利益19,790百万円前年比 +20.5%進捗 85.7%
経常利益20,250百万円前年比 +23.9%進捗 86.5%
純利益(親会社株主帰属)14,302百万円前年比 +22.0%進捗 80.3%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益183.00円
期末の財政状態
総資産300,734百万円
うち純資産 110,649 百万円自己資本比率 36.3%前期末比 +0.7pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高国内土木事業 110,744百万円(前年比 +5.4%)、国内建築事業 71,161百万円(前年比 -10.6%)、海外事業 66,074百万円(前年比 +45.4%)
セグメント別利益国内土木事業 11,891百万円(前年比 +16.3%)、国内建築事業 5,663百万円(前年比 +25.0%)、海外事業 4,978百万円(前年比 +51.4%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高345,000百万円(前年比 +4.4%)
営業利益23,100百万円(前年比 +12.0%)
経常利益23,400百万円(前年比 +16.6%)
純利益17,800百万円(前年比 +19.4%)
業績予想の修正売上高 非開示 → 345,000百万円 / 営業利益 非開示 → 23,100百万円 / 経常利益 非開示 → 23,400百万円 / 純利益 非開示 → 17,800百万円
年間配当予想76円/株 → 92円/株
業績の増減要因

国内土木は手持工事が順調に進捗し、売上高の増加および粗利益率の改善により増益。国内建築は低採算案件の減少や受注時採算が改善された案件比率の上昇により増益。海外事業は東南アジア・アフリカの大型案件の進捗と大型港湾工事の利益貢献により増収増益。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 有修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 26百万円、投資有価証券売却益 558百万円 / 特別損失 固定資産売却損 13百万円、固定資産除却損 77百万円、施設利用権評価損 9百万円、その他 9百万円
減価償却費2,153百万円
受注高・受注残高個別受注高(当第3四半期累計) 257,910百万円 / 個別受注残高(当第3四半期末) 522,740百万円 / 個別通期受注高予想 325,000百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数87,978,516
期末自己株式数10,673,128
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年4月1日〜2025年12月31日
売上高256,720百万円(前年比 +7.0%)
営業利益19,790百万円(前年比 +20.5%)
経常利益20,250百万円(前年比 +23.9%)
親会社株主に帰属する当期純利益14,302百万円(前年比 +22.0%)
1株当たり当期純利益183.00円
自己資本比率当期末 36.3 / 前期末 35.6
総資産300,734百万円
純資産110,649百万円
通期業績予想売上高 345,000百万円(前年比 +4.4%) / 営業利益 23,100百万円(前年比 +12.0%) / 経常利益 23,400百万円(前年比 +16.6%) / 純利益 17,800百万円(前年比 +19.4%)
業績予想の修正売上高 非開示 → 345,000百万円 / 営業利益 非開示 → 23,100百万円 / 経常利益 非開示 → 23,400百万円 / 純利益 非開示 → 17,800百万円
年間配当予想76円/株 → 92円/株
セグメント別売上高国内土木事業 110,744百万円(前年比 +5.4%)、国内建築事業 71,161百万円(前年比 -10.6%)、海外事業 66,074百万円(前年比 +45.4%)
セグメント別利益国内土木事業 11,891百万円(前年比 +16.3%)、国内建築事業 5,663百万円(前年比 +25.0%)、海外事業 4,978百万円(前年比 +51.4%)
受注高・受注残高個別受注高(当第3四半期累計) 257,910百万円 / 個別受注残高(当第3四半期末) 522,740百万円 / 個別通期受注高予想 325,000百万円
減価償却費2,153百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 26百万円、投資有価証券売却益 558百万円 / 特別損失 固定資産売却損 13百万円、固定資産除却損 77百万円、施設利用権評価損 9百万円、その他 9百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 有 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数87,978,516
期末自己株式数10,673,128
業績の増減要因国内土木は手持工事が順調に進捗し、売上高の増加および粗利益率の改善により増益。国内建築は低採算案件の減少や受注時採算が改善された案件比率の上昇により増益。海外事業は東南アジア・アフリカの大型案件の進捗と大型港湾工事の利益貢献により増収増益。
この書類が述べていない項目(10件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針地域別売上高減損損失重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

会社は通期業績予想の修正理由を「最近の業績動向を踏まえ」と説明している。セグメント別では、国内土木は手持工事の順調な進捗、国内建築は低採算案件の減少や受注時採算が改善した案件比率の上昇、海外事業は大型港湾工事の利益貢献を理由として挙げている。配当については、業績見通しの修正および財政状態等を総合的に勘案したとしている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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