読む価値
72注目
5項目のうち4項目からの評価です向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。規模
20
増減率(%・連結)書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。修正された予想
2026 年3月期・通期前回予想の公表 2025 年5月 13 日売上高連結335,000→342,000百万円
+2.1%
売上高個別320,000→327,000百万円
+2.2%
営業利益連結18,000→21,500百万円
+19.4%
営業利益個別16,900→20,400百万円
+20.7%
経常利益連結17,500→21,000百万円
+20.0%
経常利益個別16,300→19,800百万円
+21.5%
親会社株主に帰属する当期純利益連結12,500→15,000百万円
+20.0%
親会社株主に帰属する当期純利益個別(当期純利益)11,700→14,200百万円
+21.4%
1株当たり当期純利益連結157.53→192.42円 銭
+22.1%
1株当たり当期純利益個別147.44→182.16円 銭
+23.5%
棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。
修正の理由
海外事業の手持ち工事が順調に推移し、国内土木事業及び国内建築事業の手持ち工事が順調に進捗したことに加え、大型工事の利益率が改善したことなどにより、個別業績が前回予想を上回る見込み。連結業績は主に個別業績予想の修正に伴い、前回予想を上回る見込み。
前期実績連結 売上高 330,472百万円、円 銭 / 営業利益 20,621百万円、円 銭 / 経常利益 20,073百万円、円 銭 / 親会社株主に帰属する当期純利益 14,908百万円、円 銭 / 1株当たり当期純利益 187.94百万円、円 銭 / 個別 売上高 317,869百万円、円 銭 / 営業利益 18,581百万円、円 銭 / 経常利益 17,941百万円、円 銭 / 当期純利益 13,554百万円、円 銭 / 1株当たり当期純利益 170.86百万円、円 銭
配当予想の修正中間配当38円を決定し、期末配当予想を38円から39円へ1円増額。年間配当予想は76円から77円へ増額。
連結・個別の別連結/個別
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 売上高 | 連結 335,000 / 個別 320,000 → 連結 342,000 / 個別 327,000(連結 2.1 / 個別 2.2) |
| 営業利益 | 連結 18,000 / 個別 16,900 → 連結 21,500 / 個別 20,400(連結 19.4 / 個別 20.7) |
| 経常利益 | 連結 17,500 / 個別 16,300 → 連結 21,000 / 個別 19,800(連結 20 / 個別 21.5) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 連結 12,500 / 個別(当期純利益) 11,700 → 連結 15,000 / 個別(当期純利益) 14,200(連結 20 / 個別(当期純利益) 21.4) |
| 1株当たり当期純利益 | 連結 157.53 / 個別 147.44 → 連結 192.42 / 個別 182.16 |
| 対象決算期 | 2026 年3月期 |
| 対象期間 | 通期 |
| 前回予想の公表日 | 2025 年5月 13 日 |
| 前期実績 | 連結 売上高 330,472百万円、円 銭 / 営業利益 20,621百万円、円 銭 / 経常利益 20,073百万円、円 銭 / 親会社株主に帰属する当期純利益 14,908百万円、円 銭 / 1株当たり当期純利益 187.94百万円、円 銭 / 個別 売上高 317,869百万円、円 銭 / 営業利益 18,581百万円、円 銭 / 経常利益 17,941百万円、円 銭 / 当期純利益 13,554百万円、円 銭 / 1株当たり当期純利益 170.86百万円、円 銭 |
| 修正の理由 | 海外事業の手持ち工事が順調に推移し、国内土木事業及び国内建築事業の手持ち工事が順調に進捗したことに加え、大型工事の利益率が改善したことなどにより、個別業績が前回予想を上回る見込み。連結業績は主に個別業績予想の修正に伴い、前回予想を上回る見込み。 |
| 配当予想の修正 | 中間配当38円を決定し、期末配当予想を38円から39円へ1円増額。年間配当予想は76円から77円へ増額。 |
| 連結・個別の別 | 連結/個別 |
この書類が述べていない項目(1件)
特別損失の内容と金額
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。海外事業の手持ち工事が順調に推移し、国内土木・建築事業の手持ち工事も順調に進捗したこと、大型工事の利益率が改善したことなどにより、個別業績が上振れる見込みとなったため。連結業績は主に個別業績予想の修正に伴って上振れる見込み。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。