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決算1885東亜建設工業建設・資材

2026年3月期第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年3月期中間期は、売上高・営業利益・経常利益・最終利益が前年同期を上回った。通期業績予想を修正し、期末配当予想を1株当たり39円、年間配当予想を77円へ引き上げた。

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%(営業利益の前年同期比増加率)
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この期間の実績

中間期(第2四半期)2025年4月1日〜2025年9月30日連結日本基準
売上高164,829百万円前年比 +10.0%進捗 48.2%
営業利益11,139百万円前年比 +18.1%進捗 51.8%
経常利益11,025百万円前年比 +20.2%進捗 52.5%
純利益(親会社株主帰属)7,665百万円前年比 +15.0%進捗 51.1%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益97.56円
期末の財政状態
総資産303,128百万円
うち純資産 107,635 百万円自己資本比率 35.1%前期末比 -0.5pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+18,726
投資-1,320
財務-14,672
純増減+2,734

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高44,273百万円
セグメント別売上高国内土木事業 69,275百万円(前年比 +6.1%)、国内建築事業 49,301百万円(前年比 -5.7%)、海外事業 40,701百万円(前年比 +56.6%)、その他 5,551百万円(前年比 -11.4%)
セグメント別利益国内土木事業 7,572百万円(前年比 +26.8%)、国内建築事業 3,979百万円(前年比 +39.8%)、海外事業 1,401百万円(前年比 -18.8%)、その他 672百万円(前年比 -14.5%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高342,000百万円(前年比 +3.5%)
営業利益21,500百万円(前年比 +4.3%)
経常利益21,000百万円(前年比 +4.6%)
純利益15,000百万円(前年比 +0.6%)
業績予想の修正非開示 → 売上高 342,000 / 営業利益 21,500 / 経常利益 21,000 / 純利益 15,000
年間配当予想76円/株 → 77円/株
業績の増減要因

国内土木は前期から繰り越した手持工事が順調に推移し、複数の大型港湾工事の利益率が改善。国内建築は低採算案件が減少し、受注時採算が改善された案件の比率が上昇。海外は大型案件の工事が進捗した一方、過去受注案件の着工遅れ等により工事損失引当金を計上。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 有修正再表示 無
連結範囲の変更新規0社、除外0社(重要な変更は無)。
減損損失当中間期は計上なし(表記「-」)。対象資産なし。
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 26百万円、投資有価証券売却益 102百万円 / 特別利益合計 129百万円 / 特別損失 固定資産除却損 20百万円、施設利用権評価損 9百万円、その他 0百万円 / 特別損失合計 29百万円
減価償却費1,389百万円
受注高・受注残高受注高 159,523百万円 / 受注残高 513,114百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト向け
期末発行済株式数87,978,516
期末自己株式数10,281,008
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年4月1日〜2025年9月30日
売上高164,829百万円(前年比 +10.0%)
営業利益11,139百万円(前年比 +18.1%)
経常利益11,025百万円(前年比 +20.2%)
親会社株主に帰属する当期純利益7,665百万円(前年比 +15.0%)
1株当たり当期純利益97.56円
自己資本比率当期末 35.1 / 前期末 35.6
総資産303,128百万円
純資産107,635百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー18,726百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-1,320百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-14,672百万円
現金及び現金同等物期末残高44,273百万円
通期業績予想売上高 342,000百万円(前年比 +3.5%) / 営業利益 21,500百万円(前年比 +4.3%) / 経常利益 21,000百万円(前年比 +4.6%) / 純利益 15,000百万円(前年比 +0.6%)
業績予想の修正非開示 → 売上高 342,000 / 営業利益 21,500 / 経常利益 21,000 / 純利益 15,000
年間配当予想76円/株 → 77円/株
セグメント別売上高国内土木事業 69,275百万円(前年比 +6.1%)、国内建築事業 49,301百万円(前年比 -5.7%)、海外事業 40,701百万円(前年比 +56.6%)、その他 5,551百万円(前年比 -11.4%)
セグメント別利益国内土木事業 7,572百万円(前年比 +26.8%)、国内建築事業 3,979百万円(前年比 +39.8%)、海外事業 1,401百万円(前年比 -18.8%)、その他 672百万円(前年比 -14.5%)
受注高・受注残高受注高 159,523百万円 / 受注残高 513,114百万円
減価償却費1,389百万円
減損損失当中間期は計上なし(表記「-」)。対象資産なし。
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 26百万円、投資有価証券売却益 102百万円 / 特別利益合計 129百万円 / 特別損失 固定資産除却損 20百万円、施設利用権評価損 9百万円、その他 0百万円 / 特別損失合計 29百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 有 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規0社、除外0社(重要な変更は無)。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト向け
期末発行済株式数87,978,516
期末自己株式数10,281,008
業績の増減要因国内土木は前期から繰り越した手持工事が順調に推移し、複数の大型港湾工事の利益率が改善。国内建築は低採算案件が減少し、受注時採算が改善された案件の比率が上昇。海外は大型案件の工事が進捗した一方、過去受注案件の着工遅れ等により工事損失引当金を計上。
この書類が述べていない項目(5件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針地域別売上高重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

国内土木は繰越工事の進捗と大型港湾工事の利益率改善、国内建築は低採算案件の減少と受注時採算の改善により増益となった。海外事業は大型港湾工事の利益貢献があった一方、過去受注案件の着工遅れ等による工事損失引当金を計上した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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